2005/7/8

汗取り襦袢(あしべ)  着物・小物のお手入れ

今までは年中汗取りを肌襦袢代りに着ていた
補正のパットを両鎖骨付近に縫いとめて、此れを着れば簡単に補正も出きると♪

ところが昨日あしべ汗取り肌襦袢を着て出かけた。
エアコンで部屋を冷やしておいても暑かった日に。
帰って着物を脱いだら、汗取りはじっとり湿気を帯びて、ぐっしょりと言った方が良いくらいだった。

こんなに厚ぼったい物を着ているから、必要以上に汗を掻くのでは?と思い出した。
色んな人に、汗対策を聞いて見ると、ガーゼの肌襦袢だけと言う人や、Tシャツを着る人、勿論汗取りを着る人等色んな方が居られる。

Tシャツ一枚でも着ていれば、汗を吸い取ると思った。
洗える着物(ポリ・木綿・麻等)は厚ぼったい汗取りを着る必要があるのだろうか?と思い始め着るのを止めようと思った。 
そこまでして着物を守る必要が無いと思った。

汗は直に付いた所は、汗シミに成る(汐を吹く)けれどその上に着ている物はしっとりしているけれど、水蒸気なので風を通せば、(霧吹きをかけて)乾いても汗シミには成らないハズ。

今日は昨日と違って涼しいけれど、木綿着物なので、汗取りを省略して、両鎖骨付近の補正だけ(ブラジャータイプ)だけにして、出かけた。
蒸し暑いけれど、1枚厚ぼったい物をを着ていない分、涼しい〜〜

一枚でも少なく着ていたい暑い夏に、今ごろ気が付いた、遅いぞ自分!




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