2014/5/25

5月16日の装い  ▲今日の装い/単衣

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

着物は香川県の保多織り(岩部さんの所1軒でしか織られていない)生地で仕立てた木綿の着物です。

お仕立ても一緒にお願いしましたら、肩当と居敷き当ては、白の保多織でした。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

●帯

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

帯は、手描きの薔薇柄の塩瀬の名古屋帯です。

帯芯が、柔らかいので、締めずらいです。

●小物

クリックすると元のサイズで表示します

・小豆色と白の細かい格子柄の縮緬の帯揚げです。

・扇子は三社祭りの時期だけに売られる、網目模様の扇子です。

・帯揚げとお揃いの、五分紐。

・今真っ盛りの薔薇の柘植の帯留です。

・根付は、千鳥が二匹。

・腰飾りは、縮緬細工のお多福。

●バック

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

バンコクで購入の細い細い竹で作られた箱型のバックです。

大きさも兆度良くて、一目瞭然で中に入っている物が分かるので、とても使いやすいです。

蓋の裏には鏡が付いているので、膝の上に置いて、バックを開けて、化粧直しをするのにとても便利です。

取っ手も折れ曲がるので、収納にも便利です。

●履物

クリックすると元のサイズで表示します

履物は、深緑の革の台に、天は畳表です。(金鷲製)

鼻緒が、痛んできたので、白地に薄緑グレーの紅型で誂えて、挿げ替えていただきました。





※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ