2012/9/20

8月19日の装い  ▲今日の装い/薄物

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着ているのは、男物の亀甲の幅広の、能登上布で仕立てた物です。

巾がたっぷりと有るので、私の1尺8寸5分の裄が、きちっと取れた着物に成って居ます♪

暑かったので、衿のプラスチック芯を使わなかったので、何となく衿が落ち着きません・・・

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絽綴れの帯で、張りが有って、ちょっと右側が膨らんでしまいました。

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●帯

帯は、白地の絽綴れに、孔雀の柄が描かれている物です。

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何時もは、室内で写して貰うのですが、お天気が良かったので、庭で写してもらったら、距離が遠すぎて、人物が小さすぎました・・・

なので、帯の上半身が小さくて、それを無理やりに何時もの画像の大きさに引き伸ばしたので、ボケボケの画像に成ってしまいました・・・ガッカリです。

●小物

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帯揚げは、青とグレーがかった水色の二色使いの、絽目が入っているものです。

扇子は、実際は、朝顔が描かれている物ですが、レストランで忘れて来てしまったので、似た様な扇子でアップしました。

(確かめたら、ビィトンの前の写真では、忘れてきているので、帯に差していませんでした・・・)

根付は、象牙の鬼灯です。

腰飾りは、青と白の青海波柄の匂い袋。

竹籠には、札(お多福とひよっとこ)と算盤の玉が付いている物です。

帯締めは、夏用の渋い桃色。

帯留めは工芸作家の物で、瑠璃色があまりに綺麗なので、求めました。

●籠

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竹の籠(実際はもう少し明るい感じです)は、修善寺に行った時に、竹製品のお店で見つけました。

大きさも丁度よくて、内袋の紐の先に、自分で緑の玉を取り付けました。

●履物

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履物はオーダーした馬来草の草履です。

馬来草
マレー半島原産稲科系植物
網代織り
新草と乾草とを交互に重ね織りした物で、重量感があり、年数を重ねると更に変化に富んだ光沢が得られる天然素材の絶品です。

鼻緒は、白の革を選びました。




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