2010/12/18

最後の診察 (12/15 )  大好きだった愛犬チャーリ♪

私はチャーリーが倒れてから、毎日同じベットで、一緒に寝ています。
それまでは、私のベットの下で、寝させていました。

何時も、朝目覚めて、血圧を測って、玄関から新聞を取り込んで、チャーリーは外で、おしっこをしていました。

それが、今日に限って、おしっこをしないまま、家に上がっていきました。

したくないのかしら??と思いました。

でも朝、庭でコロンとしたウンチをしたので、ちょっと安心したのですが、朝からエサをぜんぜん食べません。
水も飲もうとしませんでした・・・・

クリックすると元のサイズで表示します 4時42分

出掛けない時には、何時も一日中チャーリーと一緒です。
今日も一日中一緒です。

でもエサ食べないのが、とても気になって、12日に病院に行って、二週間分のお薬を頂いて来ていたのですが、具合が悪いんだと思い、病院に連れて行こうかと思っていました。

午後の診察時間は3時半からなので、その時間に連れて行こうと思っていました。

飲まず食わずなのに、庭に下りて行って、車庫の方をじっと見ていました。
夫の帰りを待っているの?かと思い、私は部屋に戻っていました。

少ししてチャーリーが側にいないので、探したら、庭の少し高くなった所でじっとしていました。

抱っこして、家の中に入れました。

エサの方に、歩いていったので、食べてくれるのかと思ったら、目の前まで行って、匂いをかいでいたけれど、食べないで戻ってきました。

お腹はペコペコなのに、食べたいのに、食べられないのかと思うと、早く病院に連れて行かなくちゃと、思いました。


クリックすると元のサイズで表示します 4時43分

病院に行く前に、夫が帰宅して、びっくりしたら、「今日は水泳の日だ」と言って、水泳に行きました。

一時間ほどして帰って来たので、留守番を頼んで、チャーリーを病院に連れて行った帰りに、買い物をして帰ろうと思っていました。

何時ものように、自転車のカゴに乗せたら、チャーリーがガクッとしたので、びっくりして、何時も前を通るときには、声をかけるT屋さんを素通りして、病院に急ぎました。

何時もは、待合室で、リードを付けたまま、自由にしているのですが、今日はずっと抱っこして待っていました。

呼ばれて診察室に入って、今日の朝から飲まず食わずで、自転車に乗せるときにガクッとした事を、話しました。

すぐに超音波でエコー診断。
なんと、「心臓から出血している」と言われ、目の前が真っ暗に成ってしまいました。

「これから針を刺して、血を抜いて見ますが、抜いている間に、亡くなるかもしれませんから、覚悟をして下さい」と言われ、「そんな〜〜!」

「あちらでお待ち下さい」と言われ、待っている居る間は、生きた心地がしませんでした。

クリックすると元のサイズで表示します 4時44分

「○○さん〜」と呼ばれて、診察室に入ると、チャーリーは生きていました♪

そこで、「実は飲まず食わずなので、薬を飲んでいないのですが・・・」と。
「じゃ〜注射を打って置きましょう」。
お尻に打たれましたが、チャーリーは感じないのか?ビクともしませんでした。

会計を済ませたら、「あら○○さん〜♪」と呼び止められ、愛犬仲間のHさんでした♪

これまでの事を簡単に話して、チャーリーを自転車に乗せた時に、「あなたの着ているフリースをぬいで、チャーリーを包んで上げないと駄目じゃないの」と言われ、慌てて、黄色のフリースで包んで、家に帰りました。

クリックすると元のサイズで表示します 4時49分

四枚の画像は、帰宅してからのチャーリーです。
普段は身体に掛けても、こんなに、じっとはしていません。




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