2010/8/26

8月13日の装い♪  ▲今日の装い/薄物

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着物は、アンティークの、薄い透け透け感の有る平絽?です。

薄紫色で、格子にトンボ柄の小紋です。

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アンティークなので、私には小さ過ぎて、胴接ぎを入れて仕立てました。
無意識に着付けましたが、接ぎの無地部分が見えなくて、良かったです。

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帯は白地に黒のすくい帯。(今日が二度目の着用)
自分で名古屋帯なので、かがりました。

薄くてすけすけ。
帯板が写りそうな位。
芯がないので、クタッとしている。

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帯揚げは、綿素材の薄紫色。(一衣舎)
扇子は縁が紅の物。(分扇堂)
帯締めは濃紺の真田紐。
帯留めは、七宝焼きで、朝顔柄。(はいからさん)
腰飾りは、匂い袋でトンボ柄。(石黒香舗店)
根付は、象牙のほおずき(伝統工芸展)

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籠は、かごやの東北地方産の山葡萄です。
職人の悠帆さんの作り上げた一点もの。
山葡萄のペンダントを下げてアクセントに。
もう片方は、ワックスを掛けて、別のブローチを付けています。
両面別の表情を楽しめる。


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履物はオーダーした馬来草の草履です。
馬来草
マレー半島原産稲科系植物
網代織り
新草と乾草とを交互に重ね織りした物で、重量感があり、年数を重ねると更に変化に富んだ光沢が得られる天然素材の絶品です。
鼻緒は、白の革を選びました。



2010/9/5  13:02

投稿者:中ざくら

ウィンストンの母さん♪

同世代の方でしょうね?
若い時には、母の物が、こんなに愛おしいと思わなかったものが、此処に来て、こんなに思ってしまうのは、やはり年のせいなのでしょね・・・

果たして、娘がそんな風に思ってくれるとは、期待しませんが、着物に関しては、体型が全く違うので、これから、どんどん着て、悔いの無い様にしたいと思っております♪

それにしても、この暑さ何時まで続くのでしょね。
今年は薄物は、一度しか袖を通す事が無かったです・・・

2010/9/4  5:57

投稿者:ウィンストンの母

本当にそうですね。昔、祖母が自分で洗い張りしていた記憶がかすかにありますし、綿を入れてちくちくと骨董品の敷物や仏事の小物にしていたものは、今思えば帯だったのかもしれません。

私も母のシミの多かった越後上布を解体して作り帯にした後の残りの布が捨てられず、半襟や何か小物にしようと残しています。自分で洗って大失敗した博多帯は仕方がないのでベッドランナーとして使用。夏はあのさっぱり感がとてもいい感じです。

自宅でお洗濯されているコメントは、とても参考にさせて頂いております。ついおとといも、これまた少々シミのある塩沢紬を何とかそのまま再生させようと、手洗いし半乾きにしてから、暑い中を根性でアイロンがけしました。何とかなりました!少し縮んでしまいましたが---。

寸法直しは着たいものから、少しずつやっていくつもりです。一度に全部は無理ですし---。
この所、母の着物いじりをしてしんみりしてしまい、ついくどくなって誠に恐縮です。これからも楽しみに拝見させて頂きます。ご返事本当にありがとうございました。


2010/9/3  23:18

投稿者:中ざくら

ウィンストンの母さん♪

私も母から随分譲り受けましたが、分からない物が随分とあります。
自分で求めた物も、素材が分らない物もありますから・・・


お袖の長さも、柔らか物・正式に着用する物・紬・ウール等でまちまちです。
でも私はお直しの時に、どれも一尺三寸に統一してきました。

昔は着物から、羽織、帯や、布団、座布団・・・・小物等。
素材に寄っては、ハタキや雑巾にまで使いまわして行ったようですね。
絹物は、米粒が包めたら、捨てる事は無いと言われたそうです♪

今の時代考えられないですが、母の残した物は何かしらにして、残したいと思っております。

2010/9/3  12:51

投稿者:ウィンストンの母

ありがとうございます。母は10年近く認知症でしたので、正装用のもの、代表的な染め、紬、上布、ウールもの以外はそれが何なのかもわからず、少々こまっています。忙しさにかまけず、もっと母の話を聞いていればよかったと後悔している次第です。また、中ざくらさん同様、身丈が短く胴接ぎの必要なものがかなりありそうです。袖丈もどうも素材により好みにあわせたか、洗い張りで縮んだかまちまちで、若い頃、襦袢を正装、普段用,単衣と6枚も揃えてもらったのにまだ足らない状況です。お直しの話やうそつき襦袢の話はとても参考になっています。感謝申し上げます。

2010/9/2  23:00

投稿者:中ざくら

ウィンストンの母さん♪

初めまして♪
お母さんから沢山のお着物を、譲られて、これから大事に引き継ぎ、着物ライフを楽しんでください。
少しでも、コーディネートの,お役に立てられれば、幸いです。
早く着物でお出掛け出来る、気候に成って欲しいですね。

2010/9/2  14:23

投稿者:ウィンストンの母

昨年、母が亡くなりタンス2竿分の着物を形見として引き継ぎました。若い頃はお茶やお花を習っていたので、自分の物とあわせてもかなりの量になりますが、全く袖を通してない状態です。これらを着ない手はないと思い立ったものの、特にしゃれ着や普段着のコーディネイトが全くわからず、中ざくらさんのプログをこの所参考にさせて頂き、勉強中です。襟等にシミの目立つ母の着物を作り帯にしたりと工夫したりして、この暑さが一段落したら、着物で出かけようと準備中です。これからも色々なコーディネイトのご紹介、リメイク方法等、楽しみにしています。


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