2010/6/8

6月3日の装い  ▲今日の装い/単衣

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この着物は、着物に嵌ってから、直ぐに無料着付け教室に通っていた頃に、問屋さんと称する、展示会?らしい所で、買わされて?買った?初めての着物です。
一応気に入って買ったので、買ったことにします。

それでも買っただけで、ガードもお仕立てもそこで頼まなくて、反物だけを(京都に送り返して、点検済みで送ってきた)購入。

縞の柄なので、自宅で、柄合わせを自分で色々考えて、デジカメに収めて、悉皆やさんと相談して、仕立ててもらった物。
思い入れがあるので、今でもお気に入りの一枚です。

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着物に嵌った時に、PCで色々「着物のサイト」を見ていて、初めて「オフ会」と言う意味も知らずに初参加したときに、初めて着用したのもこの着物でした。
「浜縮緬の染めの単衣」で、濃紺地の縞で、追っかけの柄つけで仕立てました。

●帯

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帯は、生紬に紫陽花が描かれている、二部式名古屋帯です。
この時期にしか締められない帯って、締める機会が少ない様に思うけれど、逆に、この時期には必ず締めるので、季節に関係ない帯よりも、締めるチャンスが多いと思います。

朝顔の帯が有ると、良いなあと思います。

●小物

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帯揚げは、薄紫色の綿素材。
帯に合わせて、紫陽花柄が描かれている扇子。
帯留めも紫陽花。
帯締めは、赤茶色の伊藤組紐。

根付は銀製のロケット。
腰飾りは羅漢様の匂い袋。
羽織紐は、緑色の玉。自作。

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初めての山葡萄の籠で、決め手は形が薄くて他の人が、良く持っているのとは違った事。
途中から編み方が斜めの編み方になっています。内側が全部斜めの編み方に成っている物で、簡単に言うと二重編みに成っています。

だからと言って厚ぼったくなくて、お気に入りです。
取っ手も固定式ではなくて、折れ曲がる(輪っかに取っ手を付けてある)事でした。
籠にぶら下げているのは、山葡萄で編んだ「亀さん」です。
鎌倉の小町通りの中ほど(駅から行くと右側)の山葡萄を編んで売っているお店でやっと見つけました。

まったく同じ籠を銀座の夏野で見かけました♪

●羽織

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羽織は、「浅草きものまつり」で、駒絽の白生地を染めて仕立てた物。
目がつんでいるので、絽には見えにくい・・・
単衣羽織として羽織れるかも。

●履物

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履物はオーダーした馬来草の草履です。
馬来草
マレー半島原産稲科系植物
網代織り
新草と乾草とを交互に重ね織りした物で、重量感があり、年数を重ねると更に変化に富んだ光沢が得られる天然素材の絶品です。
鼻緒は、白の革を選びました。

●日傘

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日傘は表参道の「アトリエKinamiの夏支度」の展示会で買った物。

革紐が長い輪っかに成っているのは、肩に掛けて、手ぶらで持てる為の物です。




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