2010/4/14


今回の旅行は人気添乗員同行と有りました。

会社に聞いて見た所、旅行が終わってから、旅行のアンケートを書いて貰い、その評価の上位の人との事でした。

添乗員が何百人居る中で、人数はそんなに沢山居ないらしく、どんな素晴らしい添乗員かと期待大でした。

ホテルに到着すると、添乗員さんは直ぐにロビーカウンターで、部屋の予約をしています。

その待っている間に、お喋べりしていると、キーは受け取るけれど、日程表に書くべき事を聞きそびれ、同室の人に聞いて、事無きを得ますが、同室の人も聞きそびれていたら、悲惨です。

それを無くする為?(ガイドさんは自分が言い忘れるといけないからと)毎日このようなメモを、渡して下さるんです。

このような心掛けは初めてでした♪

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一番上の余白には、最高温度と最低温度が記されて居ました。
最高温度も1日目が9度・2日目が17度・3日目が15度・4日目が20度・5日目が22度。

最低温度が1日目が1度・2日目が3度・3日目が4度・4日目が7度・5日目が11度。

着て出掛ける時の目安に成りました。
でも凄く寒い日もあり、マフラーに手袋が必要な時もありました。

★モーニングコールの時間。
★お荷物回収の時間。
★朝食の時間と場所。
★出発の時間。
★国際電話の掛け方。
★添乗員の部屋番号。
★ロビーの階数(国に寄ってロビーの階数が違う。)
ベルリンはE階・プラハはL階(バス乗降はLL階)・ウィーンはE階・ブタペストは0階。
★日本語放送チャンネル(プラハだけでしたが)
★昼食予定時間。


他日々の注意事項が書かれていました。

このメモをテレビの近くに置いて、確認しながら行動ができました。

バスの中では、その国のガイドブックには書かれていない、国民性とか、日常生活の事とか、その国の産業等、教えていただきました。

現地ガイドさんも、Iさんの事は凄く誉めていらした。

記念写真もいつも上手(ばっちりで毎回感激)に写してくださって、安心してお願いできました。
撮影ポイントも教えてもらえたし。

下手なガイドさんも居るんですね・・・頼むと殆んどがピンボケ・・・・


皆さん帰りの機内では、最後のホテルが鰻の寝床で、ガッカリと書いていた。(此れは会社の責任)
Iさんはどなたも誉めていました。
Iさんは、この会社専属で、叉旅行で添乗してもらいたいと、思いました。




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