2014/4/16

花織り風紬一枚に帯三本♪  ●袷(胴抜き含む)一枚に帯○本

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着物は黒地に四つ、五つの星が織り込まれた、花織り風の紬です。

何時もと違う呉服屋さんで仕立てたので、身丈を何時もは肩から測るのですが、「それでは短いのでは?」と言われて、「そうかなぁ〜?」「それでは背からお願いします」と言ったので、何時もの位置で腰紐を締めると、おはしょりが長い〜

やはり肩から4尺3寸が一番着易いです。(身長と同寸)

着物自体はとても着易く、気に入ったのに、叉なんだか似たような色味の着物になってしまいました。

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★1は、07年3月14日に、何時ものメンバーと銀座に、出掛けた時に、初下ろししました。

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八掛けが辛子色なので、半襟は卵色で襦袢も辛子色の友禅柄。

●帯

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帯はクロスステッチを、するのに丁度良いような織りの名古屋帯で、シルバーの糸で花が織り込まれています。

とても締めやすい帯ですが、締めるのは本当に久し振りです。

●長羽織

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長羽織は、黒に見えますが、濃い深緑の縮緬です。

羽織紐はけらく庵ですが、ちょっと位置が高すぎました。

雪輪柄に桜が舞っています。

★2は、10年3月18日にKさんと浅草の履物屋さんと、美味しいディナーに出掛けた時に着用しました(3年振りの着用でした・・・)

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八掛けを辛子色にしたら、とても地味な着物に成ったと思っていたら、「歳相応よ♪」と言われて納得・・・

●帯

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帯は、今日が初下ろしですが、随分前に求めたのに、締めるチャンスを逃していました。

全通の袋帯で、東京染の、紅型染めです。

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全通なので、前帯はグルグル巻くので、楽です。

(簡単二重太鼓で締めていますが、S字に折らなくて、手結びのように巻くだけ)

●道中着

 
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道中着は、水色掛かったシルバーグレー地の杢目絞りで、軽くて暖かいです。

薄茶色の部分もあるので、二度染め?

★3は、14年4月14日に、Eさんの旅行のアルバムを見せて貰いに、二子玉に行きました。 (なんと4年1ヵ月振りに着用しました) 

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●帯

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何度も締めている帯なのに、どうして四苦八苦したのか分かりませんが、不本意なお太鼓姿です・・・

手結びでお太鼓結びを、ずっと遣っていなかったので、忘れちゃった。

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五泉塩瀬手描き九寸名古屋帯で、源香作、白地に桜の花びらが舞っている柄です。

●長羽織

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長羽織は、この色と相良刺繍が気に入って求めましたが、身幅と裄が狭かったので、「おたすけくらぶ」さんで仕立て直しをお願いしました。

襟の中から共布を持ってきて、袖口の方に接ぎました。

襟の中は別布を足しています。


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着姿では全然柄が見えないので、アップで♪

とても柔らかくて、流水の地紋が入っているところに、相良刺繍で麻の葉が刺繍されています。

脇の部分で柄が途切れているのは、幅だししたからです。

柄の繋がりよりも、寸法を重視しています。

せめて10回は着なくては、仕立てた甲斐が無いですね。






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