2017/10/19

伊兵衛織の着物に帯8本  ●袷(胴抜き含む)一枚に帯○本

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着物は、伊兵衛織です。

今調べてみると03年6月30日の「伊兵衛織展」で初めて知って、触れて、気になっていた物です。

それから3年経って、やっと手に入れたものです。

06年には着る機会が無く、やっとこの度しつけをとって、袖を通す事が出来ました♪

染から織りまで手作業で、一点ずつ仕上げ、玉繭を手紡ぎした玉糸を、普通の糸の四倍の太さに撚ってあるので、暖かく着られます。

絡み合った節があちこちに出ているので、絹で有りながら素朴な味わいがあり、艶もあり、極上の普段着と言えます。

「樋口可南子のきものまわり 」で樋口さんが何点も着用されている事でもご存知かも。

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★1は、07年2月26日に小田原に行って、Kさんにヒルトンホテルと、梅見とつるし雛と、桜と菜の花も案内してもらった時に、下ろしました♪

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●帯

帯は、塩瀬で薄い〜桃色がかった薄紫地色に、白と薄紫の桜草柄(Kさんから教えて貰いました。)

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●長羽織

長羽織は、お気に入りの白地に墨で細い線描きの菊柄です。

花芯は金色です。

私は裄が長いので、羽織の襟から布を持ってきて、裄を1尺9寸まで延ばしました。

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★2は、07年2月28日に娘が休日だったので、久し振りに一緒に銀座に出かけ、グッチでバックの修理のついでに、グッチのティールームでお茶にしました♪

高かったので、一度で良いと思いました。


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着物は26日にも着ていた伊兵衛織です。

とても太い糸で織っているので、暖かいので、羽織もコートも無しで、今年初めて帯び出しで出かけました。

●帯

帯は昼夜帯で裏が鶯色の儒子で、表が更紗がら。

柔らかくて、角出しの方が似合いそうです。

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★3は、07年4月10日に、Sさんと「伊兵衛織りの展示会」を見に行った時に着用しました。(2ヵ月振りの着用)

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●帯

帯は、真っ白地の塩瀬に、桜柄の季節感がいっぱいの、名古屋帯です。

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★4は、07年11月9日に日本橋三越にBさんを「第59回京名物洛趣展 三越日本橋本店」にお誘いした時に、着用しました。(7ヵ月振りに着用)

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●帯

帯は、黒地の紋意匠に紅葉柄の絞り。(八手かも?)

開き仕立ての名古屋帯です。

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●ストール

暖かかったので、ローマの三越で購入の、ミッソーニのストールを羽織って出かけました。

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この着物の「着物一枚に帯何本」をまとめわすれていました・・・

★5は、08年11月3日に5回目のきもの日和に、着物仲間と一緒に出かけました。(1年振りに着用)

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●帯

帯は、クロスステッチ用に似ている生地に銀糸で花が刺してある、名古屋帯です。

盛装にも締める事があります。

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●ストール

ストールは、ベルベットのレースの物。

電車の中ではピンブローチで止めて、落ちないように、手が使えるようにしています。

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07年には4回も袖を通したのに、今年は1回きり。

★6は、09年1月24日に3年8ヵ月振りの同級会を恵比寿ガーデンプレイスで催した時に着用しました。(2ヵ月半振りに着用)
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着物地は、四倍の太さの糸で織って有るので、普通の反物に比べて、重いですが、着ていると重さ全然感じず、身体に沿って柔らかく暖かいです。

襦袢は袷で、裾避けは絞りの羽織から仕立てた袷なので、寒さ対策に万全です。

●帯

帯は、生成り地に、薄紫色の牡丹に、葉が白色の塩瀬の名古屋帯です。

割りと何の着物にも合う、万能帯です。

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半襟は白地に地紋織りの物(東三季→片側を折って、ミシンを掛けてあったので、半襟を付ける時に、とても楽でした♪)

●コート

コートは、黒のカシミアのロングコートです。

アクセントにアンティークのブローチを付けています。

襟には黒のブルーフォックスの取り外しが出来るカラーが付いています。

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★7は、16年12月19日に着物仲間との忘年会で着用しました。(何と8年振りの着用になりました。)

●着物

今五十肩に成ったので、後ろに手が回らなくて、着付けも帯結びも真面に出来て居ません・・・

記録なので、恥ずかしながらアップします。


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●帯

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帯は、織り方に特徴のある薄い卵色の浦野利理一さんの縦筋紬です。

わりとなんにでも合う無地の帯で、締めやすくて、お気に入りの帯です。

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(経糸に大きなネップが特徴)

●コート

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黒のカシミアのロングコートです。

衿はへちまカラーで、ブルーフォックスの襟が付いています。

★8は、17年10月18日に着物仲間と、靖国神社に参拝に行きました。(10ヵ月振りの着用です)

●着物

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●帯

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帯は、織り方に特徴のある卵色の浦野理一の縦筋紬です。

わりとなんにでも合う無地の帯で、締めやすくて、お気に入りの帯です。

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