2008/8/27

8月25日の装い♪  ▲今日の装い/薄物

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着て行ったのは、宮古上布。

予報では雨と分っていたのだが、自分でお洗濯して、おたすけくらぶさんでお仕立てしてもらったので、雨でも大丈夫と思い、夏着物着納めに、木綿では勿体無いと思い(木綿はこれからも着れるから)と思い着ました。

所が家を出る頃に、着物だけで出かけるには雨足が・・・
アップルコートを慌てて出して着て行きました。

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●帯

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帯は殆んど締めてない、単の博多献上帯。
一枚で両端が輪にして織られている。

ぺろーんと一枚なので、前帯の所を半分に折るが、折り目をつけても戻ってきちゃうので、クリップで止めながら、三角を作った。
が、お太鼓の部分が長い〜〜
かといって二重太鼓にする程でもないし。

前帯の部分を長くして、結んだが、前帯が三重(6枚)になってしまった。

タダでさえ緩まない博多を三回も巻いているから、ビクともしません。

それに引き換え、お太鼓部分はたったの一枚なんです。

●小物

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帯揚げは、保多織。
扇子は黒地に、白と所々に赤のトンボ(勝虫)柄。
帯締めは朱色の細めの丸唐組。

帯留めは紫色と金色ののスワロフスキービーズで、オーダーした物。
根付は椰子の実の一種で、象牙に似た干支の子年の物。

腰飾りは色で選んだ、羅漢様の匂い袋。

●籠

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初めての山葡萄の籠で、決め手は形が薄くて他の人が、良く持っているのとは違った事。
途中から編み方が斜めの編み方になっています。内側が全部斜めの編み方に成っている物で、簡単に言うと二重編みに成っています。

だからと言って厚ぼったくなくて、お気に入りです。
取っ手も固定式ではなくて、折れ曲がる(輪っかに取っ手を付けてある)事でした。
籠にぶら下げているのは、山葡萄で編んだ「亀さん」です。
鎌倉の小町通りの中ほど(駅から行くと右側)の山葡萄を編んで売っているお店でやっと見つけました。

まったく同じ籠を銀座の夏野で見かけました♪

●履物

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履物は、雨用の草履。
台はコルクとスポンジの二層。

●雨具

傘は赤系の16本骨のしっかりした物。

雨コートは、辛子色のアップルコート。




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