2004/11/22

NO1 アンコールトム(北に位置する)  ◆海外旅行記(ベトナム・カンボジャ)

天蓋のベットで目覚め、身支度を整えて、朝食のレストランに行きました。

南国のとてもゆったりとした雰囲気で、池があり、橋がかかっています。

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池には蓮の花が。

食事も口に合うし、フルーツもジュースも美味しい♪

何泊も泊まりたい程のホテルだったけれど、朝にチェックアウトをして、今日は強行軍です。

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普通のツァーでは2日で廻る所を1日で廻るから。

最初にアンコール・トムに向かう。

ガイドさんはソムアンさん

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と言って、とても日本語の上手な方でした。

アンコールワットの北に位置するアンコールトムは、アンコール朝最盛期の王都です。

木造の王宮や館は朽ち果てたが、城壁の門が二つと、内部の石造りの建造物が各所に残っています。

城壁の門を車がこすらないかと心配なくらいに、ぎりぎりに通り抜けるのには驚きました。↓

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中にまで車で入れて、画像は内側からの物です。

世界中の人達が、大勢見学に来ている。↓

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中心部の仏教寺院バイヨン、観世音菩薩が彫り込まれた四面仏顔像(54個)が林立して、その迫力に圧倒されました。

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寺院の回廊に彫られたレリーフは東西160m、南北140mにも及ぶ第一回廊には、当時の生活の様子が描かれていた。↓

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石を積んでから描いた(彫った)のか、描いて(彫って)から積んだのかが、気に掛かったので聞いて見たら、兆度途中までやって、残っていた所があったので、確認できました。

やはり積んでから彫っていた事が分かりました。

どこか愛らしい象のテラス。

↓珍しく3頭が残っていた所。

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後はずーっと象が並んでいる、塀?テラス?↑

ランチを取った所が、これまた素敵なオープンテラスでの西洋風のレストランでした。

カンボジャは美味しくなく食べる物が無いから、日本から持って行くようにと言われていたが、何のその。

美味しいではないですか♪

お腹いっぱいになって、さて会計の時の値段が余りにも安いので、全員が早く呼び止められないうちに帰ろうと、急ぎ足で出てきたら、旅行社の方から、お食事代はツァー料金に含まれていたとの事。

だから、飲み物だけの料金を支払ったのでした。

大した額では無いのに、皆同じ事を考えて、逃げ腰になったのには、あとで考えても笑ってしまう。

これまたドッキリカメラと思った!りして。

※唯一の全員集合の貴重な写真です。

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