2007/8/31

氷見から和倉温泉初日目(8/30)  ■国内旅行記(富山・石川県)

和倉温泉と言えば誰でもが知ってる「加賀屋」には私は一度も泊まった事がありません・・・
母も妹も何度か泊まっていますが。
その「加賀屋」を通り過ぎてて、寄り海に近いところに、和風旅館の「多田屋」がありました。
着いた時には、私はこちらの方が好みだと思いました。(負け惜しみではなくて)

車を停めていると仲居さんが来て、早速私のキャリーバックを持ってくれました。
妹がチェック・インをしている間に、ロビーの椅子に座って、日本海を眺める♪

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目の前が海で、向こうには能登島が見えます。
海の向こうには牡蠣の養殖している所が見えました。

お部屋に通されて、部屋から見える日本海。(部屋の画像が無い〜〜)
やはり昨夜からのお天気の為に、今日の夕日の沈むのが拝めないようです。

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夕食まで間があるので、早速浴衣に着替える。
浴衣のお袖は、男女共用の為か、男物のような振りの無い袖付け。
腰紐と、帯(半巾でもない、三尺でもない、伊達締めでもない)が置いてありました。

お風呂が広くて(和倉温泉一番の広さ)全てのお風呂に入ってみる♪
露天風呂は手前と奥にあり、奥のこの露天風呂は日本海と一体化していて、素晴らしい眺め♪

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五右衛門風呂のような一人用の桶のようなお風呂も三つあり、そこからも日本海が一望に。

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脱衣所は広くて天井も高くて開放感いっぱい。
天井の照明付き扇風機が廻って、爽やか。

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デッキから長い廊下の様に、海に突き出た所にロマンチックな外灯

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ちょっと足元が怖かった母はデッキの椅子で待っていて、一緒に写す。
この時点では、海は穏やかだったけれど・・・・・・・

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部屋に戻って太陽が沈む所を、収めようとデジカメを向けるがこれが精一杯。

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お天気が良ければこの様に見えるのになぁ〜

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お風呂から上がってきて、少し休憩しているとお待ち兼ねの夕食が運ばれてきた♪

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おしながきを見ると凄い沢山のお料理が

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お部屋が椿庵なので、椿が描かれている和紙を濡らしてお刺身に掛けてあった。

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ズワイガニは久し振り。
身がしっかりと入っていて、たっぷり頂きました。

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この歳になると、お料理は量よりも質♪
品数少し減らして、質を上げて欲しいと思った。
しっかりアンケートに書いてきました、





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