2007/7/22

7月19日の装い  ▲今日の装い/薄物

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頂き物の綿縮みの団扇柄の浴衣。
広衿仕立てになっており、衿裏が新モスなので、衿が厚ぼったくて、襟元がすっきりしない。
浴衣にはやはりバチ衿が良いと思う。

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帯は母の物で、どこかの国旗のような、・白・の太い三色の縦縞の、単博多帯。
手元に届いた時から縦半分に折って、半巾に使っていたようです。

(母は寒くなると、ほとんど着物で通していました。
簡単にやの字に結んでその上から帯締めをして、割烹着を着ていました。)

緑色を表にして締めましたが、何だか淋しいので、前帯を少し斜めに折りあげて、を少し出してみました。
お太鼓部分も裏のを少し出して見ました。

帯留めにしている赤い珠は随分前に買い求めて有ったのですが、真っ赤なので、ずーっと仕舞いっぱなしでした。
此処に来て、やっと日の目を見ました。

帯締めは繋がりが良いように、小豆色とベージュの格子5分紐

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職人展で購入した日田の下駄。
鼻緒が踵から外付けで幅広いので、履き易い。
前坪にはビニールのパイプでカバーされている。
台は立体的にカーブしていて足に馴染む。
洋服でもOK。




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