2007/5/23

●5月16日の装い  ▲今日の装い/単衣

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藍染めの絵絣(何の柄かはよく分からない)。
身丈が短いので、(他の寸法は自分サイズなのだが)お端折りがほんのわずか。

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「藍には白半襟に、白の博多が良いですよ」と言われたので、着物に嵌った時に買っておいて、一度も締めていない、単の献上帯を出し見る。
両端だけかがってあるだけの物で、お太鼓が一枚なのは、涼しいけれど頼りない。
お太鼓もぺっちゃんこなので、折り返り分で膨らみを付けています。

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帯揚げは赤茶の木綿物(一衣舎)
扇子は前回の菖蒲の裏(両面に描かれている)分扇堂
帯締めは柿色の冠組。
根付はとうもろこしの上の兎。(何人もの方から、立派な象牙の根付けと言われて、その都度、椰子の実の一種ですと。)香港翡翠市場
腰飾りは瓢箪型の匂い袋。分扇堂

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手織りの「弓はま絣」の手提げ。
お目出度い「椿・寿・八・千」の柄。
雨の日でもOK♪(お洗濯出来る)

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日田の下駄で、底に厚く車のタイヤが貼ってあり、殆んど減りが遅いので、長持ちしすぎると言われた♪
鼻緒が太くて、自宅用に買ったが、お出掛けにも大丈夫のようです。
鼻緒取替え不可。




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