2007/5/17

旅行会社から日本橋高島屋(5/16)  ◎着物でお出掛け(単衣)

来月の旅行が一ヶ月ギリギリで急にキャンセルになったので、新たに探す事になって、昨夜から手持ちのパンフレットを見ながら、夜遅くまで色々調べる。

庭の小石の敷詰めを3袋してから、着物に着替えて出掛ける。

クリックすると元のサイズで表示します 

旅行は一ヶ月前なのに、選んだ物はもうキャンセル待ちになってしまい、店頭で色々相談してあれこれと、何度も問い合わせてもらい、やっと決まってホッとする♪

今日が日本橋高島屋の「日本の伝統展」がはじまったので、遅くなったけど出掛ける。

クリックすると元のサイズで表示します

お昼を食べ損ねたので、先にすき焼き弁当を食べる。

クリックすると元のサイズで表示します

まず最初にお目当ての「弓はま絣」コーナーに行く。
着ていった絣の産地が分るかなぁ〜?と着ていった物を見てもらう。

プロではなく自分用に織った物ではないかとの事。

藍の木綿の糸に火を付けると、ゆっくり燃えてゆく。

それを白い紙の上で押さえて消すと白い紙には藍の色が付いた


初めて見て知った♪

藍染めの手織りの木綿は、水を通れば通るほど、藍が鮮やかになり、店主の着ている作務衣は4年間着ていて、400回もお洗濯してもビクともしていなく、手触りが柔らかく、皺も寄らない♪

クリックすると元のサイズで表示します

色々お話をさせて貰い、目の前で織っている「海老柄」が良いと思ったが、自宅にはこちらの色の鶴亀が気に入ったので、座布団カバーを頂く。

(着物は今からでは到底無理なので。。。)

熱海の旅館で使われているが、次に注文が来たのが20年後とは、凄い耐久性。

使って使って、汚れたら織りなので、裏返してもう一度まっさらになって使えると聞いて、嬉しくなる。

クリックすると元のサイズで表示します

玉川高島屋で購入した「弓はま絣」の両面絵絣の手提げを持って。

あちらでは一点物だったのに・・・沢山入荷していた。

手提げ部分が擦り切れるまで使ってと♪そしたら無料で新しいものに付け替えて貰えると。

良い物を修理しながら長く使うって、今の時代には少なくなって来ているが、大事に使おう♪  

クリックすると元のサイズで表示します 

玉川高島屋と同じお店が沢山出店されていた。

保多織りも日田下駄も。

日田下駄のコーナーには修理する履物を持参のご婦人。

「買うのと大して変わらないけれど、年に一度会うのを楽しみに必ず初日に来るんですよ」と。

私も何度と無く来ているので、買わなくても、会釈されたりして、顔なじみになったお店の方もある。

クリックすると元のサイズで表示します 

創作工房 中野竹藝さん では墨で出来た剣山と竹で出来た花筏(柄杓付き)を購入。

庭の草花で、ちょっとっした和の空間♪

そうそう 弓はま絣の花瓶敷き(プレゼント)を敷いて♪

クリックすると元のサイズで表示します

両方とも鳥取からの出店。




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ