2007/4/14

●4月10日の装い  ▲今日の装い/袷

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着物は「伊兵衛織」で、染から織りまで手作業で、一点ずつ仕上げ、玉繭を手紡ぎした玉糸を、普通の糸の四倍の太さによってあるので、暖かく着れます。
絡まった節が所々に出来て、絹で有りながら素朴な味わいがあり、艶もあり、極上の普段着といえます。
「樋口可南子のきものまわり 」で樋口さんが何点も着用されています。

半衿は薄い桃色がかった紫色の縮緬。

●帯は白地に桜の花びらが渦巻いて舞っている塩瀬の名古屋帯。
今日で二度目の着用なので、前柄が両面で少し違うので、前回よりも大人し目の方を選びました。

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帯揚げは薄い桃色の地紋が花のもの(画像よりも桃色です)
扇子は桜柄。
帯締めは灰桜色の冠組。
根付は象牙の彫り物の玉の中に玉(頂き物)
腰飾りは加賀の手毬(加賀の物産展)

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ベトナムに初めて行ったときに、一目で気に入って購入した、桜の刺繍がいっぱいされている、黒の艶の有る手提げと、バック。

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履物は阿波屋さんの細身のシルバーグレイの台に同じ花緒。
私には細身の草履は似合わない気がします。

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ショールは桜柄の羽織と共の物。
ショールの裏地が滑るので、、滑り止めに裏にカシミアの臙脂色のマフラーを縫いつけた物。
暖かくて重宝しています。




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