2007/3/27

2月26日の装い  ▲今日の装い/袷

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着物は亡き父が奄美大島で買って来てくれた色大島。
結婚してから仕立てて貰ったものです。(お袖が少し長めです)
化学染料で8色もの糸で織られている物です。
画像では白地に見えますが、黄色地です。
糊が落とされて居ないのか?つっぱらかって裃を着ているような感じなのです・・・
身体に添わないです。
(今思い出しました・・・染み抜きして、ガード加工をしたからかも知れないです?)

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今日はどうしてもこの帯を締めて出掛けたかった♪
帯は浦野さんの経筋紬の無地卵色の名古屋帯。
とても締めやすくて、色々の着物に合わせやすいです。

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黒の長羽織は、「時代布・池田」で見つけた物。
刺繍の柄も、生地のどっしりした所も気に入ったのに、裄が出ないので、羽織の衿から持ってきて、裄を出したもの。
背の紋は蝶々も気に入っています♪

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帯揚げは白に黄色の飛び絞り。(井澤やさん・京都展)
桜柄の扇子(文扇堂)
帯締めは八掛け色と、帯揚げの色の合わせた、16組の自作帯締め。
帯留めは、縮緬細工の桜1輪(ころもやさん)
根付は黄色い亀(上野の中国展で)
腰飾りは、財布?の匂い袋。

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ベトナムに初めて行ったときに、一目で気に入って購入した、桜の刺繍がいっぱいされている、黒の艶の有る手提げと、バック。
バックの取っ手は、螺鈿。

履物は艶消しのローズがかったグレーの革の台に、ローズの鹿の子絞りの半襟で誂えた鼻緒です。

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