2007/3/23

3月18日の装い  ▲今日の装い/単衣

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着ていたのは、青い縦縞の会津木綿の着物です。
普段着の木綿着物ですから、バチ衿仕立てです。
着易いのですが、掛け合せが浅いので、半襟が多く出てしまいます。

襦袢は総絞りの二部式襦袢に、卵色の縮緬半襟。
襦袢は暖かくて、とても重宝しています。

●帯は木綿のプリントの二部式帯を、角出しに結ぶ。
帯の膨らみの為に、お太鼓の下の方に共布の袋に入れた帯枕を入れています。

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帯揚げは半襟と同色の卵色の縮緬。
帯締めは自作の、オレンジと卵色の16本組。
根付は象牙風の椰子の実の一種で鼠。(アンティークモール・香港の方が断然お買い得)

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○羽織は着物に嵌った時に、自分の羽織は短いので、長羽織が欲しくて、「壱の蔵」でアンティークに飛びついて購入した物。
なのに今まで一度も袖を通さずに、箪笥の肥やし。
普段着に上に羽織る羽織りは無いかと、ごそごそ探していたら、目に入ったので、出して羽織ってみたら、「良いんじゃない?」と初めて羽織りました♪
(裄を出して、袖丈を事前に直して貰っていた事を忘れていた♪)

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バックは大好きなブルーのHのピコタン。
普段使いにはとても良い。

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履物は、嫁入りの時の物で、鼻緒だけ挿げ替えました。
普段には丁度良い。
足袋は小豆色の青海波柄の足袋(めうがや)


会津木綿の着物は滑りが悪いので、着付けるときに、裾を長めにしたつもりでも着丈が短くなる。
この着物は肩滑りと居敷当てを共布にしたので、なお更滑りが悪いので、裾の所に使い古した半襟を縫い付けて見た。
少しは滑りが良いかも?
ちょっと厚ぼったいけれど、その分暖かい〜

自宅で着ている時には、化粧もしなくて、簡単な二部式名古屋帯を結んでいることが、殆んどです。




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