2009/7/22

文化講演会に出席  日々のよしなしごと

クリックすると元のサイズで表示します 今日は夕方、息子と連れだって地元の自治体とNHKが共催の文化講演会に行って来た。テーマは現在、東京国立近代美術館で開催中の『ゴーギャン展』に因んだもの。講演者は私が大学時代に現代美術を教授していただいたT美大のN先生。先生と言うと、マルセル・デュシャンの名が真っ先に浮かぶ。

 軽妙洒脱なトークで会場を沸かせた先生。そのツボを心得た話術は相変わらずだ。前々回『ゴッホ展』で講演を担当された時にも聴講させていただいたが、その時は帰り際に一言ご挨拶をした。先生は私のことを覚えておいでで、「また、授業に遊びにいらっしゃい」と仰って下さった。結局行けず終いだったけれど。今回は講演後、先生のお姿を見失ってしまったし、私の体調も今ひとつだったので、そのままご挨拶することなく、人波の流れに任せて私は帰ってしまった。

 いつものように、講演前に手渡されたレジュメにはびっしりメモ書き。これをできればまとめて、後日こちらに講演会記録としてアップしたいと思う。

 この講演会、素晴らしい先生方の講演を聴けることが嬉しいが、NHKの提供で展覧会のチケットもいただけるのが楽しみ。ダブルでお得なのだ。

 こうした講演会は初体験の息子。途中うつらうつらと居眠りをしたが、先生のユーモアたっぷりのお話に声を上げて笑っていた。先生が紹介されたゴーギャンの手紙の一節を「これは格好良い表現だ」とメモすることも。あら、意外にちゃんと聞いているのね。






2009/7/27  22:39

投稿者:管理人はなこ

ひまわりさん、こんばんは。

コメントは記事がアップされた後すぐに書かなければいけないということもないので、ノープロブレムですよ。あまり昔の記事だと、書いた本人の記憶も曖昧な場合がありますが…

ひまわりさんがお住まいの自治体でも、この種の講演会は開催されているのではないでしょうか?私は月2回発行される広報紙の案内をチェックして、参加したいイベントがあれば申し込むようにしています。

私が住んでいるところが、特別文化度が高いとも思えません。街路へのタバコのポイ捨ては多いし、自転車の暴走は問題外として、自転車に乗りながらの喫煙、携帯電話の使用等、市民の中には眉をひそめたくなるような行動をする人が多々見受けられます。

市長は音楽の街としてアピールしたいようですが、私には今ひとつピンと来ません。博物館も立地の悪さで存続の危機にありましたし。地方自治の研究者であった現市長が、理想を掲げて市のイメージアップに努めているようですが、市民にその理想がなかなか浸透していないような印象を受けます。

聴講記録はできるだけ早くまとめるつもりではあるのですが、今週も通院や美術館のボランティアの仕事が入っていて、なかなか時間が取れません。しばらくお待ち下さいね。

プチトマトはこのところ収穫の時期を迎えて、日々劇的に様相が変わるので、記事のアップが間に合いません。息子には「まあ、毎日飽きもせず、プチトマト、プチトマトって、ヒマだねえ〜」と呆れられています(^^;)。

2009/7/27  21:30

投稿者:ひまわり

はなこさん、こんばんは!ちょっと日程がズレたコメントですが、ご了承下さい^^この文化講演会は、すんばらしい企画ですね!はなこさんの地元の自治体は、ナンと文化度が高いことでしょう。羨ましい限りです。聴講記録、楽しみにしています。プチトマトもすくすく成長されているようで、ほほえましいですね。


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