2009/7/15

これは役得?  家族のことつれづれ

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 息子は家庭教師のバイトが当初の2回から3回に増えた。それでも実働時間は1回90分と短いので、ひと月の収入は2万円くらいらしい。拘束時間は短いし、バンド練習に使う貸しスタジオ代の足しにはなるので(バイトが学費稼ぎの為だった私とは大違いだ。しかし、彼は彼なりに考えていて半額は親に渡したいと言っている)、彼にとっては理想的なバイトのようだ。

 昨日もバイトだった。9時頃、家庭教師先のお宅から帰って来た息子の手には大きな箱が。何でも「自宅に沢山あるから」とお裾分けしてもらったらしい。「お裾分け」にしては立派な立派なメロンである。ビックリだしかも2個

 毎回、息子は小テストを自分で作ってバイト先へ向かっている。元々真面目な子なので、きちんと家庭教師としての仕事はこなしているようだ。家庭教師先の親御さんは、お子さんに学習習慣が身につくことを期待しておられるようなので、小テストは効果的かもしれない。数学、英語共に積み重ね学習の教科なので、親御さんにはできるだけ長い目で見ていただけたらなと思う…

…って、やっぱり私は過保護かな?まさに、お母さんは心配性(←昔「お父さんは心配性」ってギャグマンガがありましたね♪)




2009/7/16  23:54

投稿者:管理人はなこ

cherryさん、コメントをありがとうございます。

仰る通り、収入面でも、拘束時間の少なさという点でも、また人に教えるという行為自体の有為性など、家庭教師というバイトには多くのメリットがあると思います。もちろん、これに限らず、これを手始めに、さまざまなことを経験できたら良いでしょうね。

私がきちんと育てたと言うより、自ら育っているような気がします。厳しく育てたつもりでも、私自身が結構いい加減だったりするので(^^;)。

今日、帰りが少し遅かったので心配して理由を聞いたら、マンション内の第二駐輪場(区画割り当てがなく居住者が自由に駐輪できる)の駐輪の仕方があまりにも乱雑だったので、整理して来たんだとか。私は整理整頓が得意な方ではないので、少なくとも私はそのように育てた覚えはありません(笑)。

子どもは、親が子どもに与える以上に、親に多くのものを与えていますね。子育てを通じての喜びとか経験とか、人間関係の広がりとか。

2009/7/16  23:37

投稿者:管理人はなこ

ひまわりさん、コメントをありがとうございます。

今、先進国の中で対策の遅れで最も経済の回復が遅れているのが日本だそうですね。その原因は言うまでもなく政治と行財政の混乱。今日もニュースを見て落胆しました。

政治家や官僚は困難な状況下にある国の舵取りをどうすべきかより、自分達の保身で頭がいっぱいのようです。こんな小人物達に国の政(まつりごと)を任せておいて大丈夫なわけがありません。

今の日本の不幸は、明治維新前後に綺羅星の如く出現した大人物〜国の100年後200年後を見据えて、自らの命を賭けて国造りに邁進した人々〜の不在です。戦後教育が悪かったのか、素人目にも、真のエリートが育っていないように見えます。

だから個々の分野で優れた業績を出しても、国レベルで、それらを最大限に有効活用する施策がなされない。今、国を動かす立場にある人々は大局観に欠け、総合する力が弱いのだと思います。

それとも混沌の中から、救世主が出現するのでしょうか?!

2009/7/16  10:13

投稿者:cherry

1回90分、3回で2万円なんて、なかなかいいバイトですよね。
しかもそのバイト料の半分を親に渡したいだなんて、今時なかなかそこまで考えるお子さんていないですよね。
そういう風に息子さんを育てられたんですよね。
それにしてもメロンのおすそ分け、ホント役得ですよね。息子さんに感謝!

http://cherry5australia.blog62.fc2.com/

2009/7/16  0:47

投稿者:ひまわり

はなこさん、こんばんは!^^
故宮博物院やイタリアの美術館等に関する聴講記録を早速に読ませて頂きました。あのようなシンポジウムの内容を気楽に読めることができると言うことは、とても有り難いです。勉強になりました。
ところで、日本の文化政策が大変に貧弱だと言うことはわたくしも常々感じておりました。
昨夜のNHKの番組、”クローズアップ現代”では、再生細胞など日本の先端医療技術の製品化が欧米に比べて著しく遅れていて、バックアップする予算の額やスタッフの人数が欧米に比べてかなり低いレベルであるというお寒い実態を明らかにしていましたね。多くの患者を救うことができる日本の高度な技術までもが充分生かされず社会に還元できていないということは大変に残念なことです。


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