2005/11/28

2度目の大学時代と横浜トリエンナーレ’05  文化・芸術(展覧会&講演会)

2度目の大学は美術大学だったので、美術史専攻とは言え、
実技科目を数多く履修しなければなりませんでした。
油彩、エッチング、彫刻、デザイン、金工、木工、CG、
写真など、ひととおりのことをやりました。
しっかり4年通いました。



課題制作が多くて、それはもう大変でした。
自宅に帰れば主婦ですから、ほとんど徹夜続き。
しかも最終学年は息子の中学受験と重なり、
そこから来る心労と、自宅からバス→電車→電車→バスと
乗り継いでの2時間の通学は身体に堪え、
卒論執筆の時は死にそうでした。でも充実感があった。
目の前の課題をクリアする日々の連続だったのですが、
気がついたら、ほぼオールAに近い成績を修め、
総代で卒業でした。

それで卒業後、大学で学んだことを生かしているのか、
と聞かれたら、美術館の解説ボランティアぐらい
なものなのですが(もちろん無給)、
これがまた作品研究の日々で、
大学に戻ったような嬉しさがあります。
同じく美術を愛するボランティア仲間との出会いも、
私にとって、お金には換えられない財産と言えます。

↓横浜トリエンナーレにて。
上の赤い旗(?)も展示作品。影も作品の一部!
クリックすると元のサイズで表示します

先日は、私の発案・企画で、ボランティア仲間の8人で、
横浜トリエンナーレに行って来ました。
ひとり現代美術に詳しい方がいて、
彼女のツアーガイドで広い会場を効率的に周遊し、
かつ馴染みの薄い現代美術について
理解を深めることができました。感謝!





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