2020/5/15

枝付きトマト  「食」についての話題

クリックすると元のサイズで表示します ここ数年は使い勝手の良さ(栄養価も高いらしい)で、プチトマトもしくはミディアムトマトを買うことが多い。

 特にお気に入りが写真の枝付きトマト。毎朝、我が家の"なんちゃってイングリッシュ・フルブレックファスト"では定番の野菜だ。その都度、枝からもいで使うのは、いかにも収穫したてのフレッシュ感があるし、実際枝付きなので鮮度もより長く保たれるようだ。

 それに、以前ベランダで何度かプチトマトの栽培を行った際、旬ともなれば日に何十個も収穫されるプチトマトをどう食しようか腐心した。おかげで我が家の食卓でプチトマトはすっかり身近な食材になっている。ラタトゥイユミネストローネスープでも、プチトマトやミディアムトマトが活躍する。

 因みに枝付きトマトは生協では手に入らないので、行きつけのスーパーマーケットで購入している。

 『枝元なほみさん監修のミネストローネスープをベースに
  私なりにアレンジした我が家のミネストローネスープ


【材料】基本的に家に常備している食材を使います(4人分)

 ニンニク 1片
 ベーコン 56グラム(生協のハーフベーコンスライスを使用)
 ミックスビーンズ・ドライパック 50グラム
  (いなば社北海道産100%食塩無添加ミックスビーンズを使用)
 人参 中サイズ 1/2〜1本
 玉ねぎ 中サイズ 1/2〜1個
 赤ピーマンや黄ピーマン 各1個
 生シイタケ 1〜2枚
 キャベツ 2枚程度

 (セロリを加れば、よりミネストローネ感がアップ!
  我が家はセロリを常備していないので加えていません)

 プチトマト 5〜8個(お好みやプチトマトの大きさで量は加減して。
           入れ過ぎると、当然ながらスープは酸っぱくなります)
 
 オリーブオイル 適宜
 塩 小さじ 1/3〜1/2(お好みや体調を見て、量は加減して)
 黒コショウ 適宜

 水800cc
 チキンコンソメスープの素 2個
 
【作り方】

 (1)ベーコンは1cm幅に短冊切り、野菜は1cm角に切る。
    キャベツも1cm角にざく切り。

 (2)オリーブオイルでみじん切りにしたニンニクを焦がさないように弱火で炒め、
    香りが出たら1cm幅に短冊切りにしたベーコンを炒め合わせる。

 (3)(2)に人参、玉ねぎ、ピーマン、生シイタケ、キャベツを入れ、
    軽くしんなりするまで中火で炒める。

 (4)(3)に800ccの水を注ぎ、やや強火で煮立たせる。
    沸騰後、スープの素を加える。

 (5)スープの素が溶けたら中火にし、ミックスビーンズを加え、
    お玉で時々かき混ぜながら3分ほど煮る。

 (6)6分割したプチトマトを全量加えて、一度火を強めて煮立たせた後、塩を加え、
    お玉で時々かき混ぜながら10分ほど弱火から中火で煮る。

 (7)最後に黒コショウで調味する。

 この料理のコツ

  ・野菜の大きさを揃えること。量の加減もお好みで。
  ・ベーコンは、あれば厚切りベーコンをお好みの量で。
  ・ベーコンから出る油も使うので、オリーブオイルは使い過ぎないように。
  ・黒コショウを多めに加えれば、ピリッと辛めな大人の味に!
  ・火加減は野菜の煮え具合を見ながら、自分で調整すること。
  ・冷蔵庫にある野菜を適宜加えて、自分なりにアレンジすると楽しいかも
   因みに我が家ではラタトゥイユに大根も使います(笑)

 結構、具沢山のミネストローネスープになります。野菜を気軽に沢山食べたいなあと思ったら、ミネストローネスープはおススメ。我が家はふたり家族なので、翌朝にまた食べられるのが嬉しい
 





※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ