2015/11/4

英国旅行5日目  英国旅行(2010年春&2015初秋)

 いよいよ英国滞在最終日。旅程では午前中は現地ガイドの解説による大英博物館の見学の後、ロンドン市内をハイライト観光、ローストビーフの昼食を挟んで、午後は自由行動となっていました。

 今回は午後のオプショナルツアーの「ウィンザー城観光」が無料キャンペーンと言うことで、私達を含む2組の夫婦以外のツアーメンバーは皆さん、オプショナルツアーに参加されたようです。

 私達は久しぶりのロンドンを夫婦水入らずで過ごしたかったので、添乗員さんに「離団届」を提出し、この日最初の訪問地、大英博物館(British Museum)に到着後、ツアーから離れました(「離団届」とはツアーから離れて単独行動する際に提出するもので、その旨申し出れば、添乗員さんから届出用紙をいただけます。用紙には離団時の行動予定を明記して添乗員さんに提出。離団中に起きたトラブルは基本的に自己責任となります)

 世界に名だたる大英博物館(British Museum)。Wikiに「世界最大の博物館の一つで、古今東西の美術品や書籍や略奪品など約800万点が収蔵されている(うち常設展示されているのは約15万点)。」と明記されているのが、何だかあまりにも直截的と言うか皮肉っぽくて笑えます。
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 大英博物館は、ロンドン市内の主だった公立博物館、美術館と同様に、入館料は基本的に無料です。その代わり、通常の博物館や美術館にあるような無料のパンフレットはありません。館内地図が2£、館内ガイド冊子が5£で売られています。さらに寄付という形で入館者に5£を募っています(もちろん、強制ではありません)

 大英博物館にはこれまで何度も訪れており、定番のコースはサラッと流して、今まで見逃していた「日本展示室」を今回は見ることにしました。

 まずは大英博物館の代名詞とも言えるロゼッタ・ストーン(Rosetta Stone)。23年前に初めて見た時には現在のようなガラスケースには収められておらず、剥き出しの状態で少し傾斜をつけて横倒しに展示されていました。

 写真は23年前のロゼッタストーン展示の様子。上から覗き込むようにして見ることが出来ました。この時、感動のあまり、ミュージアムショップで結構高価なレプリカを購入してしまいました。

 と言うのも、小学生の頃、フランス人のシャンポリオンが、このロゼッタス・トーンを解読した経緯を本で読んだことがあり、以来、ロゼッタ・ストーンをこの目で見ることが、私の数多くある夢の中のひとつだったのです(このロゼッタ・ストーンの解読が、エジプトの古文書で広く用いられていたヒエログリフ解読のきっかけとなり、エジプト考古学の発展に繋がったと言われています)
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 ヴァチカンのサン・ピエトロ寺院のミケランジェロ作《ピエタ》も、27年前に初めて見た時には剥き出しの状態で寺院内に設置されていましたが、その後、残念なことに心ない人物によって疵つけられる事件が発生し、以来、ガラスケースに収められるようになってしまいました。

 展示品保護の為とは言え、ガラス(透明アクリル?)ケースに収められることによって、展示品と来館者との距離が広がったような失望感は拭えません。

 ロゼッタ・ストーンの前にはいつも大勢の人だかり。それだけに写真はまだしも、ビデオ撮影は後ろで待っている大勢の人々のことを考えて止めて欲しいところ。今回人迷惑なビデオ撮影をしていたのが日本人で(暫くロゼッタ・ストーンの前に陣取って動かず、後ろで待っている人々から軽蔑の眼差しで見られていた)、同じ日本人として凄く恥ずかしかった。
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 古代アッシリア遺跡を前に。
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 有名なアッシュールバニパル王の宮殿にあったと言われる《ライオン狩りのレリーフ》。ライオン狩りは王のスポーツで権威の象徴であったらしい。王の勇猛さをレリーフで表現したのでしょうね。
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 大英博物館の「日本」展示室。東洋の一国で、展示にこれだけのスペースが割かれているのは珍しいのではないでしょうか?極東の小さな島国に世界を刮目させる多様な文化と特異な歴史が存在していることを示しているようで、そこの出身者としては誇らしいと言うか何と言うか…。しかし、博物館の中でもかなり奥まった所にあるせいか、室内は閑散としていました。個人的には静かな環境で、じっくり見られて良かったですが…
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 河鍋暁斎の絵。彼の愛弟子であった英国人建築家ジョサイア・コンドルの著作のおかげもあって、故国で忘れ去られていた暁斎は、欧米での人気が逆輸入された形で、日本で再評価されるに至りました。
『河鍋暁斎美術館に行って来ました』
『河鍋暁斎美術館に行って来ました2』
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 海外によって、その価値や魅力が再認識されたと言う意味では、浮世絵も同様です。喜多川 歌麿の錦絵。発色が美しい。
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 縄文〜弥生時代の土器(レプリカ)と共に、手塚治虫の漫画『三つ目がとおる』が展示されていました。
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 キリシタン禁制令の高札。教科書で写真を見たことはありますが、実物は初めて目にします。
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クリックすると元のサイズで表示します 左の写真は百済観音のレプリカ。本物は法隆寺の宝物殿にありますね。日本室を入ってすぐに、この優美な観音像が出迎えてくれます

 百済観音について調べてみると、飛鳥時代の仏像であること以外に、作者の名前も、法隆寺以前の所在も不明の、謎めいた仏像なんですね。

 しかし、その痩身の優雅な佇まいは見惚れるほど美しいです。信仰の対象と言うにはあまりにも造形物として完成された美しさを持っています。

 「日本」展示室は2室から構成されており、奥の部屋には陶芸の人間国宝であった富本憲吉の作品や、水木しげるの漫画も展示されていました。因みに富本憲吉は英国留学経験もあるのですね。

 今後は中国の国際社会における存在感が増すのに従い、大英博物館でも中国関連の展示物が増えて行くのでしょうね。それを予感させる達筆な「書」(寄贈品でした)が、「日本」展示室近くの部屋に展示されていました。

クリックすると元のサイズで表示します 今回、息子への土産に、添乗員さんから教えていただいた「ロゼッタ・ストーン型のUSBメモリ」を買い求めました。とてもユニークな形で、息子にも喜んで貰えました。

 確か12£(商品価格9.99£+VAT2£)でしたから、日本円に換算すると2,300円位になってしまいますが、話のネタとしても面白いし、土産物代までケチケチしていたら、それこそ侘しくなってしまいますよね。

 調べてみると、なんとアマゾンでも販売していて、3,150円の値がついていました。もしかして、アマゾンで手に入らない物なんて殆どないのではないか?恐るべしアマゾン…

 この後、地下鉄の最寄駅目指して大英博物館を後にしたのですが、ここで駅が見つからず、予想外に時間を費やしてしまいました。覚えている限りでは、昔は最寄の駅を見つけるのにそれほど苦労しなかったのに、今回はなぜ、そうなってしまったのか?実は高層ビルの建築工事で、駅がその背後に隠れて見えなくなっていたのです。意外な落とし穴でした。

 漸く駅を見つけ、地下鉄で次の目的地、トラファルガー広場(Trafalgar Sq.)に面したナショナルギャラリー(The National Gallery)へ。

クリックすると元のサイズで表示します この日はあいにくの天気で、地下鉄の駅から地上に出ると、傘を差さずにはいられない程の雨でした。その為、ナショナル・ギャラリーの外観は残念ながら撮影できず。

 代わりにナショナル・ギャラリーの玄関口から、正面のトラファルガー広場で一際目立つネルソン提督像を撮影しました。世界には歴史的英雄像が数多ありますが、これほど高い位置から人々を見下ろす英雄像は他にないのでは?大英帝国の威信のようなものを感じます。

 さて、ナショナル・ギャラリー訪問は、私達夫婦にとって、今回のロンドン観光の目玉とも言うべきものでした。本当はロンドンにあと1週間位はいたかった!行きたいところ、見たいものは沢山あったのですが、実質半日の自由時間では殆ど諦めざるを得ません。これも次回のお楽しみと言うことで、次の再訪までとっておきましょう

 ナショナル・ギャラリーにも既に何度も来ていますが、何度来ても飽きません。どちらかと言えば、大英博物館よりもナショナル・ギャラリーの方が好きなくらいです。ここも入館料無料なんて凄すぎます!(ここと比べてしまうから、地方の有料博物館の入館料がバカ高く思えてしまうのでしょう)

 最近読んだ本によれば、ライフネット生命の創業者でCEOの出口治明氏は、前職でロンドン駐在時、近くの事務所から毎日のようにここに通い詰めたことで職員と親しくなり、その職員の伝で、なんとナショナル・ギャラリーの理事長(館長?)と会食する機会を得たのだとか。これも入館料が無料で気軽に足を運べることと無関係ではないはずです。

 現地ガイドさんの話では、つい最近まで職員のストライキで、かなりの数の展示室がクローズになっていたらしいのですが、今回訪れた時にはストライキもなく、一部の部屋のみが工事でクローズしていただけでした。これは本当にラッキーでした

 15世紀にフランドルで活躍した画家ディーリック・バウツ《茨冠のキリスト像》。国立西洋美術館に、彼に近しい画家の作品があります。画風がそっくりです。
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【参考作品】国立西洋美術館にあるfollowerのキリスト像。しかし、こうして並べて見ると、バウツ作品に比べ身体のバランス(顔の大きさ、手の小ささ)の悪さが目に付きます。改めてバウツの巧さに気づかされます。
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 仕事柄?気になるのが、やっぱりギャラリートーク。これは一般成人向けのようです。
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 これもギャラリートークの様子。これは学生向けのようで、制服姿の賢そうな男の子達(おそらく中学生?)が、活発にトーカーと意見のやりとりをしていました。レンブラントの絵が見えます。
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 実は同時間帯に別の私服の高校生らしきグループを対象としたギャラリートークも見かけたのですが、こちらは生徒達からあまり意見も出ず、最後列の女の子に至ってはスマホをいじって遊んでいる等、鑑賞態度に大きな差が見られました。何処も学力差(ひとつには児童生徒を取り巻く環境の違いによって生じる学習意欲の差)の問題があるようです。

 レンブラントの自画像。若い頃から自画像を描き続け、自分自身と向き合い続けたレンブラント。遺された自画像群は、彼のその時々の心の在りようまで描出しているかのようです。
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 言わずと知れたモネ《睡蓮》。彼は自邸の日本庭園の睡蓮を春夏秋冬、明け方から夕暮れまで繰り返し描き、実に200枚以上の作品を遺しています。おかげで、私達は世界の主だった美術館で、彼の"とある瞬間の"《睡蓮》を見ることが出来るのです。
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 スーラの作品にも人だかり。点描画法による「明朗な色彩」(極力混色をしないので、絵の具本来の明度が保たれる)と「静的な趣」(逆に点描は"動き"を表現するのは不得手)。描かれているのは19世紀フランスの人々の休日のひとコマ(産業革命による新興ブルジョワ階級の台頭と鉄道の郊外への延伸による人々の休日の過ごし方の変化)。その視覚的心地よさに、人々は目を奪われるのでしょうか?
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 ゴッホはここでもやっぱり人気。
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 ゴッホの《蟹》。食べたいと言うより、いつまでも見ていたい。
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 ルノワールの《裸婦像》。その青みがかった色彩が目をひきました。まだ彼の裸婦像の最大の特徴とも言える過剰なまでの豊満さも見えず、薔薇色の肌でもなく、「青い果実」を感じさせる裸婦像です。
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 カラヴァッジオの作品もこんなに数多く(まだ別の部屋にも。そこはあいにくクローズ中でしたが)…1点ぐらい、日本の国立西洋美術館に分けて欲しいです。来年、その国立西洋美術館で『カラヴァッジオ展』が開催される予定なのですが、ここからも何点か来るのでしょうか?来ると良いな
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 実はこの日の朝、メインで使っていたサイバーショット携帯のカメラが不具合を起こして使えなくなり、やむなくコンデジを使ったのですが、不慣れなせいかピンボケ等の失敗が多く、ランチの写真も使えませんでした。

 ランチはツアーとは別行動だったので、ナショナル・ギャラリーのカフェでサンドイッチとミルクティーで簡単に済ませました。後でツアーメンバーに伺ったら、この日のランチのローストビーフもデザートも美味しかったそうで、食べてみたかったなとは思いましたが、限られた時間で自分が優先したかったのはナショナル・ギャラリーで絵を見ることだったので後悔はしていません。

 2年前パリのルーヴル美術館に行った時は6時間近い滞在でも、展示室の半分ほどしか見られなかったのですが(それだけ巨大)、今回は昼食も含め3時間半の滞在で、開いている展示室は全て見ることができました。特に気に入っている作品はじっくり見る余裕もありました。この日一番のメインイベントは無事終了!

クリックすると元のサイズで表示します この後は地下鉄でオックスフォード・サーカス(Oxford Circus)駅まで移動し、ロンドンきっての目抜き通りリージェント・ストリート(Regent st.)に出ました。

 そこからピカデリー・サーカス(Piccadilly Circus)まで歩きながら、適宜通り沿いの店に入って買い物をしました。

 最初に入ったのは、写真の中で赤いフラッグが2つ並んだ有名トイ・ストア"ハムレイズ(Hamlays)"です。この店も訪れたのは23年ぶり!懐かしさでいっぱいでした。以前は幼い息子の為でしたが、今回は自分の為に訪れました。

 お目当ては、この店オリジナルのテディベア。そして選んだのが以前にもブログに登場したパウロです。もうすっかり我が家の一員です。

 ハムレイズにはオリジナルのテディベアだけでも40種類?はあり、最も高価な物は地元のテディベア職人の年配女性が一から手作りした物で、価格も数万円相当はしたと記憶しています。

 私は手頃な価格(30£位)とかわいらしさで、我が家に新しく迎えいれるテディベアを丹念に選びました。工場で作られているであろう同じ商品でも顔の出来に大きな差があり、数ある中から出来るだけ整った顔立ちのかわいらしいテディベアを選び出しました。

 その様子を傍で見ていた若い黒人の店員さんが「新しい家族になるんだものね。一生懸命選ぶよね」と笑顔で話しかけて来ました。ここでも店員さんが楽しそうに働いていたのが印象的。

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 次いで、やはり久しぶりに"オースチン・リード本店(Austin Reed)"を訪れ、夫の秋冬物のジャケットを購入しました。

 ここではレジを担当していた若い女性が、私達が日本人と知ると、しきりにある言葉を繰り返すのですが、どうにも聞き取れない。それで彼女が紙に文字を書いて、漸く彼女が何を言いたかったのかが分かりました。

 彼女はブラジル人で、子どもの頃、本国で日本発祥の塾「KUMON」で算数を学んだ経験があるのだとか。そのおかげで彼女は大学を出て、ロンドンで仕事を得ることが出来たと言うのです。意外なところで、日本人であることに親しみを感じて貰えたことに、不思議な巡りあわせを感じました。

 今回のロンドン訪問では、ホテルのフロントでルーマニア人の若い女性が働いている等、仕事を求めて世界中から若い人々が集まっている国際都市ロンドンの姿を、目の当たりにしたように思います。

 最後は"フォートナム&メイソン本店(Fortnum & Mason)"に寄って、オリジナルのショートブレッドを買いました。ここもまた、店内のレストランで食事をした懐かしい場所です。

 写真はロンドンのフォートナム&メイソン本店で買った英国伝統のお菓子ショートブレッドとバーミンガムのスーパーマーケット、モリソンで買ったポテトチップス。どちらも美味しかったです
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 思い返せば、あっという間の自由時間でした。この後、オプショナルツアーに参加したツアーメンバーとピカデリー・サーカスで合流し、英国滞在最後の夕食を、すぐ近くの中華街でいただいたのでした。円卓を囲んでツアーメンバーとも話が弾み、料理の写真を撮るのも忘れてしまいました。ひととおりの中華のコースメニュ−で中々美味しく、ボリュームも十分でした。

 因みにオプショナルツアーのウィンザー城見学は、往復の移動で2時間余りを費やし、現地到着後も飛行機搭乗時並みのセキュリティ・チェックで入場に手間取り、20室近い部屋を現地ガイドに従って駆け足で見学したとかで、かなり疲れたと皆さん仰っていました。

 今回、限られた時間の中で、ウィンザー城までの移動に2時間以上費やすのがもったいないと思いましたし、せっかくロンドンに来ているのでナショナル・ギャラリーにも行きたい、買い物もしたいと言う思いが強く、ツアーから一時離れたのですが、私達夫婦にとってはこれが正解だったようです。

 英国最後の夜、3軒目のホテルの部屋にて。この日、ハムレイズで買ったパウロが新たに加わりました。このホテル、盗難防止策なのか、備品のことごとくがコードで部屋に繋げられていました
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 今回のツアーは所謂"弾丸ツアー"でしたが、それでも久しぶりに訪れる英国には新たな発見があり、いろいろ思うこともあり、私としては十分満足の行く旅となりました。次回はロンドンに是非、少なくとも1週間位は滞在したいですね。いつになるか分かりませんが…

 旅はやはり良いものですね。特に主婦にとっては旅に出ないと完全な休日はあり得ないので、今回の旅でかなり気分がリフレッシュできました。夫に感謝

 さらにもう一人感謝したい人が!10年前に、写真の1£コインを私にくれたインド系英国人のおじさん。息子との英国旅行で、最終日に夫への土産にウィスキーを買った空港の免税店の店主で、支払いを済ませた私に彼は1£を差し戻し、「これは私からのプレゼント。この1£が、きっとあなたを再び英国に導いてくれるよ」と言ってウィンクされたのです。心憎いプレゼントですよね

 以来、また英国に行けるようにとの願いを込めて、ずっと財布に入れていました。その間、財布が変わっても、小銭入れの中には常にこの1£を。願いって通じるものですね。

 こういう人との出会い、物との出会い。これも旅の醍醐味だと思うのです。次の旅ではどんな出会いがあるのか、想像するだけで胸がワクワクします。

 2005年発行の1£コイン。私と英国を繋ぐ大事な宝物
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(終わり)〜最後までお読み下さり、ありがとうございました。





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