2015/10/9

英国に行って来ました♪  英国旅行(2010年春&2015初秋)

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 去る9月30日(水)から10月7日(水)まで、英国旅行に行って来ました。当初、夏休みはイタリア行きを考えていたのですが、私が好きなブロンテ姉妹ゆかりの地ハワースが訪問に組み込まれたツアーを見つけたので、行き先を英国へと変更しました。

 私は約10年ぶり、夫はなんと約20年ぶりの英国再訪でしたが、特色ある地方と世界に冠たる大都市ロンドンの魅力はさすがで、さらにツアーメンバーにも恵まれ、とても楽しい旅行となりました。日本に戻って来て3日が経ちましたが、早くも次の再訪を考えています(笑)。とは言っても、いつのことになるのやら…

 最終日の自由行動で、ロンドンのリージェント・ストリート等で買い物をしました。そのひとつが、写真のテディベア。今年で創業255年を数えるおもちゃ店ハムレイズ(Hamleys)のオリジナル商品で、帰国後、HPで調べてみたら"PECAN"と言う名前のベアでした。リボン、首から下げた合皮製のタグ、足の裏、そして、お尻の部分に"HAMLEYS"のロゴ。すごく可愛いです。

 ハムレイズは、7階建てのビルの殆どが世界中のおもちゃで埋め尽くされているおもちゃの殿堂。時間の都合上、1階しか見られなかったのですが、テディベアのコーナーは店に入ってすぐ左手にあり、大小さまざまなベアが陳列されていました。その中から、大きさ、手触り、顔つき、そして価格で選りすぐったのが、栗色のベア。

 帰国後、地方にいる息子にもその写真を送り、二人で相談して、3つの候補の中からパウロと名付けました。「パウロ」は現在私が読んでいる曽野綾子さんの著書『心に迫るパウロの言葉』に因んだもの。息子には何の先入観を与えずに3つの候補名を挙げたのですが、彼が私の希望通りの名前を選んでくれて良かった。

 ハムレイズはとにかく楽しいところ。ちょっとしたテーマパークのようなノリで、子どもも大人も、そしてそこで働く店員さんも、とても楽しそう!今頃後悔しても遅いのですが、店内の様子を写真に収めておけば良かった…ちょっと慌しくて、写真を撮る余裕がなかったんですよね。

 印象的だったのは、店員さんが皆さん生き生きと働いていたこと。私と夫がテディベアをじっくり真剣に品定めしていたところ、「おお、じっくり選んでいるんだね。これから大事な家族になるんだものね。」と陽気に話しかけて来ました。そしてレジへと案内しながら「今日はどうだい?」と聞くので「まあまあね」と応えたら、「この子に出会えたんだからHAPPYな日だよ」と返して来ました。とにかくノリが良い。心からの笑顔が素敵。きっと心から自分の仕事を楽しんでいるのでしょう。

 宿泊したホテルのフロントの女性はルーマニア人、そして、ハムレイズの後に行ったオースチン・リード(AUSTIN REED)のレジの女性はブラジル人と、世界中から若者が仕事を求めてロンドンに来ているようです。憧れの街で仕事を得た自信からなのか、とにかく彼女達の笑顔が素敵でした。もしかしたら、ハムレイズの陽気な黒人青年の店員も海外出身なのかもしれません。

 彼らに比べると、日本の若者はどうなんだろう?仕事場で、特に接客業で、心からの笑顔に出会ったことは殆どないような気がします。あまり仕事を楽しんでいるようには見えない。

 とにかく、ロンドンで出会った若者達がキビキビと楽しげに働く姿が、強く印象に残っています。

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日曜日の昼下がり。バース(Bath)のエイヴォン川沿いにある公園にて…



2015/10/16  23:28

投稿者:管理人はなこ

ヌマンタさん、こんばんは!

>市内に観るべき場所が多すぎて、

そうなんですよ。ロンドンと言う街は見所が沢山あって、何度訪ねても飽くことがないです。私もロンドンにはのべ1カ月半近く滞在していますが、まだまだ行きたい場所が山ほどあります。

特に博物館・美術館好きとしては、主だったところが殆ど入館料無料と言うのが嬉しい(5£の寄付は募っているけれど)。入館料が無料な分、ミュージアム・ショップで本や土産物が買えます。今回、大英博物館では、息子の為に「ロゼッタストーン」型のUSBメモリを買いました。

また、買い物するにも便利な場所です。特に夫はフットサイズが29c〜29.3cm、ワイズ細め、親指より人差し指が長い、と日本人離れした足の持ち主なので、海外で靴を買った方が良いのです。特にビジネスシューズは、20年近く愛用していた日本のメーカーが昨年29cm以上の製造を止めてしまったので、新しい靴が調達できず困っていました。

我が家もロンドンだけなら個人で行きます。その方がとことんロンドンを味わい尽くせるから。今回は広範囲を周遊してみたかったので団体ツアーを選びました。特に人気のツアーは、添乗員さん曰く、利用者のアンケートを元に何度も改善を重ねているので、年々「宿」や「食事」(←良くも悪くも、味量共、日本人の口に合わせている)は良くなっているらしいです。団体ツアーも侮れません。

2015/10/16  15:46

投稿者:ヌマンタ

イギリスですかァ〜いいなあ。三回ほど訪れていますが、未だにロンドンから出たことないです。市内に観るべき場所が多すぎて、他を観る余裕ないです。まァ、一人できままに旅行しているので、マイペース過ぎるのが原因ですね。そう考えると添乗員付きのパック旅行もいいかもです。

2015/10/11  22:51

投稿者:管理人はなこ

Sakuraiさん、こんばんは。

>ロンドンに行かれていたのですか!

正確にはロンドンだけでなく、主にイングランド地方を周遊する6泊8日のツアーに参加しました。

実は私は回数で言えば、イギリスが最も訪れた国で、立ち寄りも含めれば6〜7回は訪れていると思います。滞在日数も述べ2月近くになるでしょうか?

今回は、昔訪れた時に道に迷って見学が適わなかったハワースのブロンテ姉妹記念館とパリッシュ教会や、これまで訪れたことのないリバプールやチェスターやマンチェスター、バーミンガム、コッツウォルズ地方のカッスルクーム、そしてウェールズ地方の世界遺産の橋が含まれたツアーだったので参加してみました。

まあ、いつもながらの忙しい周遊ツアーでしたが、優秀で勤勉な添乗員さんと、心優しいツアー参加者の方々のおかげで、とても楽しい旅行となりました。

料理もあまり期待していなかった割には2度の賑やかなパブでの料理も含め、ボリューミィなイングリッシュ・ブレックファースト、ご当地料理等、なかなか美味しくいただけました。

見所満載のロンドンをたった1日しか見られなかったのが唯一残念でしたが、おかげで再訪の思いが強くなりました。そもそも贅沢を言ったらキリがないですからね。今回旅行に行けただけでも感謝です!

Sakuraiさんはザルツブルク音楽祭に行かれたことがあるのですか?!私は行ったことないですよ。それが主で、ロンドンは立ち寄っただけでしたら、印象が薄いのも仕方ないですね。ロンドンは東京以上に活気がありましたよ。また、ロンドン郊外は以前訪ねた時以上にアラビア語の看板が氾濫し、イスラム教徒の姿も多く見かけて、その浸透ぶりに驚きましたね。

2015/10/11  10:00

投稿者:Sakuraieiji

お帰りなさい! ロンドンに行かれていたのですか!
もうかれこれン十年前ですが、初めてのヨーロッパ旅行でしたが、メインはザルツブルク音楽祭で、ついでにロンドンに1泊だけしましたが殆ど記憶がありません。ただ、ケンジントンのプロムに行ったことだけはかすかに覚えています。、

http://ameblo.jp/sir-cry/


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