2006/5/18

今後の予定、他  映画(2005-06年公開)

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『ゴール!』、『ポセイドン』の試写会が控えております。
レビューは他に『レント』を近々アップする予定です。


これまで細々と映画の感想などをしたためておりましたが、
『明日の記憶』という作品自身が持つ力なのか、
そのレビューに対し思いがけない反響があり、
多くの方からTBもいただいて、喜びや驚きと同時に
正直なところ戸惑ってもおります。

常々思うことは、作品と鑑賞者の関係は一対一のもので、
他人の映画評は参考にはなっても(新たな情報や視点を
与えてくれるのは確か)、その評価が絶対ということはなく
(たとえそれがプロの批評家の評価であっても)、
人それぞれに作品との関係があるのだろう、ということ。

鑑賞者それぞれのバックグラウンド、興味関心が違うのだから
着眼点が違うのはもとより、作品から受ける印象、
ひいては作品への思い入れが違って来るのは
当然と言えば当然。
(しかも、それさえ、個人史の過程でどんどん変化して行く
ものなのでしょう。その時々の関心興味はもちろんのこと、
知識の蓄積、経験の蓄積に伴う人間としての成熟によって、
作品との関わり方、理解の深度も違って来る。)

と言うことは、人が100人いれば、他人が何と言おうが
100人それぞれの映画との関わり方があり、「この1本」
があるはず。
だからこそ自分なりの想いは大事にしたいし、他の方々にも
その方なりの想いを大事にしていただきたいですね。

映画を愛する皆さんが、「これは!」と思う作品に
1本でも多く出会えますように。



2006/5/22  8:29

投稿者:管理人はなこ

たけちゃさん、幾つもTBしてくださって、ありがとう
ございます。
映画を見る前にプロアマを問わずに(最近はアマも侮れない)
その映画評を参考にしたりしますが、印象が違ったり
することが多いですね。それは自分自身が鏡となって
作品を映しているからなんだろうと、つくづく思います。
たとえ一般的に散々な映画評であっても、自分の心の琴線に
触れるものがあれば、印象深くなる。
映画と鑑賞者の関係って、そんなものなんじゃないか。
たけちゃさんが言われるように、書いたレビューで、
その方の内面が、多少想像できることはありますね。
どんなことに関心があるのか、どの程度の知識を持って
いるのか、また何に価値を置く人なのか、など。
書く立場からすればチョット恐いですが、
ほとばしる思いは止められないので、
エエイッと書いちゃいます(笑)。
こちらこそ、たけちゃさんの率直な評は楽しいので、
またお邪魔させていただきたいです。

2006/5/20  10:54

投稿者:たけちゃ

どうも、たけちゃです。
たしかにそう思いますね、十人十色もそうだし、・・2回目3回目と観ていると細かいところが見えてきたり、その時々の感じ方も多少変わることもあるけど、・・根本的なその人の色は出ると思いますね、私の場合なるべく簡潔に書くようにしてるけど、それでもきちんと記事を読んでくれる人がいたら、なんだか自分のこと見透かされちゃうかもって思ったりする事もあります。
沢山TBさせて貰っちゃいましたけど、これからもヨロシクです♪

http://ameblo.jp/take-chan/


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