2015/1/29

今日は久しぶりに  携帯電話から投稿

上野に来ています。

都美で開催中の「新印象派展」を見るために。

本日も晴天なり!

クリックすると元のサイズで表示します



2015/2/3  22:48

投稿者:管理人はなこ

Sakuraiさん、こんばんは。

川村美術館には数年前に西美の研修で行きました。自宅から自分で行こうとすれば、おそらく往復だけで1日がかりのところを、西美がマイクロバスを貸し切りで用意してくれ、東京駅前集合・解散だったので、「川村」と、通称チバリーヒルズにある写実画のみを扱う「ホキ美術館」の2カ所を効率的に巡ることが出来ました。どちらも個性的で、少なくとも一度は足を運んでみたい美術館です。

しかし、これまでに何度も書いていますが、我が家から千葉県はとにかく遠い。

だから佐倉市の歴博にも未だに行ったことがありません。Sakuraiさんの日記を拝読すると、とても充実した展示内容のようなので、いつか行ってみたいですね。できるだけ近いうちに!

2015/2/1  21:40

投稿者:Sakuraieiji

今日の私のSNS日記です:
昨日は雨と留守番で外出しなかったので、今日は成田国際空港に近い千葉県佐倉市まで電車で出かけました。家内の友人の息子さんが画家で、その作品が佐倉のDIC川村美術館で展示されているから見てやってくれと招待券を送って来たので、どうせ行くなら、やはり佐倉にある国立歴史民族博物館(歴博)とハシゴして来ようということでした。

”DIC”って何かと思って調べたら「大日本インキ梶vの頭文字で、”川村”は創業者の名字で、同社の二代目が集めた美術品を中心に同社の研究所に隣接して立派な美術館を作ったものでした。ただ、駅から遠く(タクシーだと3500円位だそうです)、1時間に2本位、駅前から無料バスが出ているのでその時間に合わせて電車に乗りました。浅草から50分ほどで行かれます。

今、開催されているのは<スサノヲの到来、いのち、いかり、いのり>という企画展で、神話の素戔男尊の伝承に関連する作品を集めたということですが、神話にまつわる絵画はともかくとして、縄文式土器から抽象的な現代絵画(上記の知人画家を含む)まで並んでいました。正直言って、強引に結びつけたようで??でした。芸術作品の大部分は、生命、怒り、祈りに関連していると思います。それでも、帰りのバス時間に合わせて1時間50分程鑑賞しました。

一旦、駅に戻ってから駅前で熱燗1本と腹ごしらえをしてから20分ほど、猛烈な寒風の中を歩いて歴博へ行きました。以前も行ったことがありますが、リニューアルされて一新されていました。とても見甲斐があり1日いても飽きませんが、帰路が思いやられるので2時間半ほどで切り上げて帰路につきました。ウォーキングと違って、展覧会ののろのろ横歩きは結構疲れました。

http://ameblo.jp/sir-cry/


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ