2006/4/26

かもめ食堂  映画(2005-06年公開)

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『かもめ』
おししいはもちろんのこと、
おいしいもありますよん

群ようこさんは、今回初めて小説を
映画のために書き下ろしたそうですね。
今日、帰りにその本を書店で見つけました。
仕掛け人はあの幻冬舎の見城氏。
ほぉ〜なるほど、という感じです。
 

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この作品は群ようこワールド全開ですね。
不思議さとおかしみと優しさが同居した世界。
見終わった後…な気分になります。

特に事件があるわけでなく、
ドラマチックな展開は皆無ですが、
フィンランドという国の清澄な空気と
清潔感溢れる雰囲気は画面からも十分伝わって清々しく、
かもめ食堂の素敵なキッチンから作り出される
コーヒーシナモンロールのおいしそうな匂いが
今にも漂って来そうで、
サチエの和食も、そして日本のソウル・フード
おにぎり”もとびっきりおいしそうで、
フィンランド・デザインの家具やキッチン用品、
器の素敵さにも目を奪われ、
サチエ、ミドリさん、マサコさんの3人の、
地元フィンランドの人々との交わりには、
心にポッと灯りが点るような温もりが感じられる。
まさに癒し系ですね。
こういう映画って、確かに手元に置いて、
繰り返し見たくなるものだと思う。

公式サイトの画像の何倍も、映画の方が素敵です。
画面の中に登場するものすべてがキラキラしています。
フィンランドに行きたくなちゃった。
日本から最も近いヨーロッパに。




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