2013/1/3

博物館に初詣♪  携帯電話から投稿

昨日は家族で、東京国立博物館に行って来ました。

新春特別展示で、尾形光琳の「風神雷神図屏風」や長谷川等伯の「松林図屏風」を、本館で見ることが出来ました。

今年は、長らく改修(耐震)工事で休館していた東洋館が久しぶりに開館と言うこともあってか、例年にない来館者だったようです。

東洋館は充実したコレクションで、見応えがありました!

エジプトのミイラや石像はもちろんのこと、メソポタミアの土で出来た、僅か数センチの像が7000年前の物と知り、驚きました。

よく今まで残っていたものだ、しかも、こんな遠く離れた日本に辿り着いたものだと。

もしかして、これが東洋館で収蔵されている資料で最古のものなのか?

トーハク。そこは僅か600円で、時空を超えた旅に、私達を誘ってくれる場所です。

どうぞ、お見逃しなく。

そして、今日は家族でバスツアーに参加して、なんと静岡県に来ています!

それでは、また。



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2013/1/13  23:57

投稿者:管理人はなこ

Sir-Cryさん、こちらにもコメントをありがとうございます。

お正月はお留守番でしたか?それはお気の毒です。しかしながら、奥様はお世話になっている方のお手伝いと、新年早々、良いことをされましたから、それが吉兆となって、お宅に還って来ることでしょう!

ご紹介のイラン映画「駆ける少年」、面白そうですが、上映館が全国でたった3館とは?!しかも、首都圏は渋谷の単館系のみで、1日1回のみの上映。もったいないですね。これでは多くの人の目に触れることなく、ひっそりと上映が終了しそうです。

良作が、できるだけ多くの人のもとに届くようなシステムができないものでしょうか?採算を考えれば民間だけでは大変なので、ここは政府の文化政策の出番だと思うのですが、日本の文化政策は先進的なフランスに比べると、お粗末過ぎますね。

2013/1/7  21:37

投稿者:Sir-Cry

今年の正月は、家内のお茶の先生のお寺のお手伝いさんがダウンして、お盆やお彼岸に応援に行って勝手を知っている家内が懇願されて1,2,3,6日に行ってしまい、孫達一家は長野の娘婿の実家へスキーに行ってしまって殆ど留守番で終わってしまいました。その間に録画してあった映画は見ましたが、今日は今年最初の映画館での映画鑑賞に出て、イラン映画<駆ける少年>と<レ・ミゼラブル>をハシゴして来ました。どちらも良かったですが、特に前者はお勧めです。

http://sir-cry.ameble.jp.


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