2006/3/14

Oバタフライ・エフェクト  映画(2005-06年公開)

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主演はアシュトン・カッチャー。
昨年、デミ・ムーアと結婚したのが記憶に新しい。
2003年には『ピープル』誌で
「世界で最も美しい50人」に選ばれた、
ハリウッド若手トップスターの一人。
その彼が脚本に惚れ込み、製作総指揮をとった本作。
05年度最高と絶賛する批評家もいます。




何が最高かと言えば、やはり脚本の良さに尽きる。
練りに練られたストーリー。
場面展開は、「ホワイト・ライズ」や
「サマー・タイムマシーン・ブルース」のように、
過去と現在が複雑に交錯している。
物語の捻りという意味では、
この2作よりさらに手のこんだ作りで、
予想もつかない展開を見せる。

タイトルの「バタフライ・エフェクト」とは、
”ある場所で蝶が羽ばたくと地球の反対側で竜巻が起こる
=初期条件のわずかな違いが、
将来の結果に大きな差を生み出す”
という意味のカオス理論のひとつらしい。

主人公の行動原理はただひとつ。愛する人を守るため。
それが予想だにしない結果をもたらす。

SF的面白さとサスペンスとラブロマンスの要素が
絶妙にマッチして、見応えがあります。
とにかく見て損はありません。 




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