2019/11/20

ゴッホ展内覧会  携帯電話から投稿

内覧会招待に当選したので、これから上野の森美術館で開催中の「ゴッホ展」を見る予定です。

ゴッホは小5の時に学校の授業で「アルルの跳ね橋」の鑑賞文を書いて以来、大好きな画家のひとりなので、今回どんな作品に会えるのか楽しみ♪

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2019/11/3

大阪出張土産  携帯電話から投稿

すっかりご無沙汰しておりました。
はなこです。

さて、旬の食材が使われ、
味覚で季節感を楽しめるのが
和菓子の魅力のひとつ。

大阪出張から戻った夫が
今回、手土産に持参してくれたのは、
我が家ではお馴染みの「高山堂」の
「栗大福」♪

「いちご大福」ほどのハイブリッド感や
インパクトはないけれど、
秋ならでは一品ですねえ〜

美味しくいただきました。
ごちそうさま!

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2019/9/17

寛ぎのひととき…  携帯電話から投稿

このたび13年ぶりに続編の放送が決まった
「結婚できない男」の再放送を見る
我が家のマナティ君♪

その後ろで、ラッコたんがお昼寝中。
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2019/9/16

台風15号の爪痕  携帯電話から投稿

今、久しぶりに横浜山下公園に来ています。

海沿いと言うこともあって、台風の威力は凄まじく、公園の楠の大木も、根元を剥き出しに倒れています。

公園の至るところに規制線が張られています。

自然災害は恐ろしい。

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2019/9/9

3年ぶりに関東に上陸の台風、15号の威力  日々のよしなしごと

あまりの風雨の強さに3時頃に目が覚めてしまいました。

その後も眠れず、5時から始まったテニスのUSオープン男子決勝を見ています。

ナダルとメドベージェフの白熱した試合で、台風への恐怖心も些か柔いだ感じ。

とは言え、かなりの威力でしたから、被害がないか外の様子が気になったので、日が明るくなってから恐る恐る外に出てみました。

すると、自宅前の外廊下に、どこから飛んで来たのか、大きい物は50CM超のプラスチック片が散乱していました◎o◎

さらにスチール製の防火扉が暴風で吹き飛ばされたのか、エレベーターホールの床に横たわっていました◎o◎◎o◎

駐輪場の自転車も将棋倒しに倒れていました。後で立て直さなければ!

30年近く関東に住んでいますが、こんなに強い台風は初めてです◎o◎◎o◎◎o◎


今日が新聞休刊日で、本当に良かった!


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2019/9/1

日韓問題について思うこと  はなこのMEMO

現時点で解決の糸口が見えないとまで言われている日韓の軋轢。

一番の問題は、韓国と言う国が政権が変わる度に主張を変える事。一貫性がなさ過ぎる。

協定を結んでも、政権が変われば平気でその内容に疑義を唱える。特に今回の文在寅政権は酷い。言っていることが支離滅裂だ。

国際常識に照らせば、通常は国と国が交わした約束は、たとえ政権が代わっても守るのが当然だろう。

韓国と言う国は、いつまで70年以上も前の禍根を引き摺っているのだろう?一体いつまで日本は韓国に対して謝罪し続けなければならないのか?

「日韓請求権協定」が交わされた経緯やその後の韓国側の解釈の変遷を知ると、本当に付き合いきれないと言うか、信用できない国だなと思う。

一方、日本政府の側にも問題はある。

日本政府は国際社会に対して日本の立場を明確に理解して貰うよう、きちんと情報発信をすべきだ。1965年に締結された「日韓請求権協定」の内容と、それに基づいて日本が韓国に対して具体的に行ったこと、それによって十分に補償・謝罪がなされたことに関して、国際社会に周知徹底を図るべきだと思う。

論旨明快に主張しなければ、理解して貰えるまで何度でも繰り返し主張しなければ、国際社会からは理解を得られない。大きな声で明確に主張しなければ、誰も耳を傾けてはくれないのだ。

韓国のロビー活動を侮ってはいけない。

私自身、韓国人の友人とは国同士の諍いがあろうが親交は続いているので、市民レベルでの交流は現時点でも十分可能だと思うが、国家間では両者で交わした約束を守り、互いの間にある問題と冷静に向き合い、その解決に向けて真摯に対処しない限り、正常な二国間関係は結べないと思う。


東アジア地域の安全保障や経済の相互発展を考えれば、本来、互いの好悪の感情抜きに日韓両国は協力しあわなければならない関係のはずなのに、今の状況は歯がゆいばかりだ。日韓共に、互いにとって不毛でしかない現状の落としどころを見つけるべく行動し、争点に関しては是々非々の姿勢で率直に議論するような、未来志向の政治家はいないのだろうか?

過去に拘泥するあまり、一歩も前に進めない関係には、もううんざりである。
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2019/8/31

別に人に褒められたくてやっているわけでもなく…  はなこ的考察―良いこと探し

私の住んでいる分譲マンションは普段は清掃が行き届いていて、敷地内にはゴミも殆ど落ちておらず比較的きれいだ。

ゴミ捨て場も、ゴミが回収された後すぐに、管理人さんが清掃してくれるので、常に清潔な状態に保たれている。

ところが、今朝、プラスチックゴミを捨てにいったところ、ひと塊に置かれた複数のゴミ袋から少し離れた場所で、ゴミの入ったビニール袋がひとつ何者かに食いちぎられ、プラスチックゴミが散乱していた。

推察するに、マンション居住者か、それ以外の人物が、前日の夜にゴミ袋を出しだのだろう。そして、中身の「持ち帰り寿司」か「刺身」が入っていたと思しき容器の生臭い匂いに誘われた猫かカラスが袋を食いちぎったようである。

件のゴミを出した人物は、少なくともゴミ出しルールをふたつ破っている。当マンションでは衛生上問題のあるゴミの散乱を防ぐ為に、ゴミは回収日当日の朝に出さなければならない。そして、プラスチックゴミは洗って乾かした上で捨てることになっている。仮に、もし居住者以外の人間が捨てたのなら、3つのルール違反となる

たまたま私の後に来たマンションの住人女性も「あり得ない汚さね」と、散乱したゴミに驚いていた。

間の悪いことに、今日は管理人さんのお休みの日だった。

どうしたものかと思いつつ一旦部屋に戻ってはみたものの、やっぱり放置できないと思い、空のゴミ袋2つを持って再びゴミ捨て場へと向かった。

散乱したゴミをひとつひとつ拾ってゴミ袋に入れ、口を締めた後、臭い漏れを防ぐ為にさらにもうひとつの袋に入れ2重にした。ひとまず、ゴミ捨て場の見てくれの悪さはなくなった。これなら衛生面でも問題ないだろう。

私に見知らぬ不届き者の後始末をする義理はないとは言え、当マンションの居住者のひとりとして、自分の出来る範囲でマンションの維持管理には貢献したい。管理人さんの不断の努力も無駄にしたくないしね。

リサイクルゴミにしても、段ボール、雑誌、新聞、衣類が乱雑に置かれていたら、回収業者が回収しやすいように種別毎にまとめて置き直すようにしている。

回収業者の大変さを想像できるのは、かつてリサイクルゴミの回収は月に一度半日がかりで地域の子ども会の役員が回収していたので、役員時代にかなりキツイ思いをしながら回収した経験を持つからこそ。

一連の行動は誰かに褒められたくてやっているのではなく、地域に住むひとりひとりの人間がほんの少しの労力を提供するだけで、結果的に街全体の清潔を保つことができるのではと考えているからだ。

自分の住む町が、誰にとっても、少しでも住み心地の良い街になればと思う。


人知れず、他人からの称賛を求めるでもなく、損得勘定抜きに、自分が正しいと思うことをする。もちろん、自分にとっての正義は絶対ではないから、常に自分自身を第三者目線でチェックすることも忘れずにいようと思う。
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2019/8/31

内田也哉子さんと有働由美子さんの対談  はなこのMEMO

先日、たまたま見た深夜のニュースショー『ZERO』で、エッセイストの内田也哉子さんと番組キャスターの有働由美子さんの対談VTRが流れました。

放送では編集された一部が放映されたのみですが、期間限定で対談のノーカット版が番組公式サイトで見られるそうです。

残念ながら公開は9月1日㈰まで。対談の時間は1時間20分弱です。

内田さんはその発する言葉に力のある語り手です。その一語一語が心に響きます。

内田也哉子×有働由美子対談(日本テレビ『ZERO』)
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2019/8/22

アンチ・エイジングへの同調圧力に疲れる  はなこ的考察―良いこと探し

日中テレビを点けると、若々しい外見と体力の維持を謳う、主に中高年女性をターゲットにしたCMのオンパレードだ。

個人的には、特に女性用のカツラや増毛のCMが正直目障りだ

私は女性用カツラや増毛のCMを見るまで、女性の加齢に伴う薄毛について気にしたことなど一度もなかった。

年老いた母の薄毛を気にも留めなかった。

おそらく、世間もそうではないのか?

個人では自分の頭髪の変化を多少気にすることはあっても、カツラ・メーカーの女性向けCMが登場するまで、世間が必要以上に女性の薄毛に注目することはなかったのではないか?

「薄毛になったら老けて見える」→「薄毛になったらカツラや増毛で毛量を増やすのが高齢女性の嗜み」と言わんばかりの同調圧力を日々かけられているようで、本当に不快だ

カツラメーカーも生き残りをかけて、否、金儲けの為に新規市場を開拓しただけなのだろうが、世間に「アンチ薄毛」の空気を醸成したのは罪深い。余計なことをしてくれたものだ。しかも中高年世代の、ただでさえ貴重な老後資金を狙い撃ちされているようにも感じて、企業はどこまで人を食いものにするのかと戦慄する。


そもそも、日本ではお笑い芸人がいたずらに「ハゲ」を連発するなど、男性の薄毛を嘲笑する傾向がかねてより強かった。一体、誰が初めに言い出したのだろう?国によっては、特にヨーロッパでは頭髪の薄い男性を「セクシー」だと持て囃す価値観もあると聞く。今なら英俳優のジェイソン・ステイサムがその筆頭か?

比較的白い肌(←白人から見れば黄味がかって見えるのだろうが、実際は個人差はあるとは言え、全人種の中でも白い方だ)に黒髪は、毛量の少なさを強調するようなコントラスト効果があるのかもしれないが、加齢やストレスや遺伝と言う、本人の過失でもなく、本人の努力による改善も難しい毛量の減少を、なぜ、ここまで笑い者にするのだろう?

まあ、本人には選びようのない出自で「身分が卑しい」だのと卑下する風潮も昔から少なからずあるので、人間の品性はその程度のものなのかもしれない。

かく言う私の夫も義父の遺伝子をしっかりと引き継いで、年々頭髪が減って来ている。本人は気にしているが、私は、それをみっともないとも、ましてや恥ずかしいことだとも思ったことなどない。彼の人間性や本質には何ら関係のないことだからだ。

しかし、世間にはデリカシーのないアホ丸出しの人間はいるものだ。

いつだったか、駅ビルにある雑貨店も展開している某有名カフェ・チェーンで、私達夫婦が着席して暫くしてから、隣の若いカップルがやたらと「ハゲ」を連発しだした。私の夫をチラチラ見ながら、聞こえよがしに「ハゲるのは嫌だ」とか、「ハゲたらおしまいだな」などと抜かしている。

そういうカップルの出で立ちを見ると、両者共、パサパサの金髪頭にガサガサの肌で、上着もヨレヨレのだらしない服装だった。人の外見をどうこう言う前に、自分達の姿を鏡で見る方が先ではないかと思った。

見も知らぬ男女である。おそらく会話のネタに尽きて、後から横に座った私達をネタに貧弱な語彙で空疎な話をしだしたのだろう。縁もゆかりもない、今後会うこともないであろう男女なので、相手にするのも馬鹿らしく、私達は早々に席を立った。

聞きたくなくとも漏れ聞こえてくる会話や、弥が上にも目に付く身だしなみで、その知性や内面は容易に窺い知れる。外見重視は太古から世の常とは言え、年を重ねれば、誰もがどうあがいたところで外見の衰えは防げない以上、日々の努力による内面の充実がなければ、長い人生を有意義には生きていけないと思う。

件の男女がそのことに気付くのはいつの日のことだろう?


日々、テレビを筆頭にさまざまなメディアでは、アンチ・エイジングの大合唱が喧しいが、誰もが避けられない老いをあるがままに受け入れることも、私達ひとりひとりには選択する自由がある。老いることを必要以上に恐れることなく、「円熟」や「枯れる」と言う価値観も、私は大事にして行きたいと思う。
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2019/8/2


 今回は息子のきまぐれに付き合って、日程が迫ってからの飛行機とホテルの予約だったので、夏休みとも重なって、どちらも思うように予約が取れず、飛行機は往路が金曜の夜の便、復路が月曜の朝の便で、ホテルも定宿ではなく、正味2日間の滞在でした。

 そんな中で食べた沖縄の味…

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 30年ぶりぐらいに訪ねたチャーリータコス本店。健在でした。

クリックすると元のサイズで表示します 驚いたのは、このチャーリータコスが軒を連ねる沖縄パークアベニューと言う歴史ある商店街が、土曜日の昼下がりだと言うのに人影もまばらでシャッター通りと化していること。

 そもそもここに来たのは、息子が高校時代に好きだったバンド、オレンジレンジ発祥の地だからです。かつては所属事務所がこの地にあったそうですが、地元の人に聞いたところ、マネージャーだった人は今もここの一角に住んでいるそうです。オレンジレンジのメンバーも、周辺でよく見かけるのだとか。 

 ここは基地の町の目抜き通りとして発展して来た商店街だけあって、店のラインナップが独特で、飲食店の他は楽器店や米兵相手のナイトクラブ?バー?、そしてタトゥーショップが目に付きます。

 もしかして、昼より夜に営業する店が多いのでしょうか?

 そんな通りにあって、チャーリータコスの店内だけはほぼ満席の盛況ぶりでした。客はほぼ観光客でしたが…たまに、地元の人がテイクアウトしていました。
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 ビーフとチキンとツナ3種のタコス。店オリジナルのチリソースをかけていただきます。厚みがあり、パリッとした食感のトルティーヤがグッド個人的には、チキンはポロポロ落ちるので食べにくく、一番美味しいのはビーフかな。3ピースにドリンクのセットで800円位です。結構ボリューミィで、最近小食ぎみの私はやっとのことで完食しました。
 
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 前回の旅で偶然見つけた琉球料理居酒屋、吉崎食堂。沖縄で定宿としているホテル法華クラブおもろまちの道を挟んだ正面にあります。通りの角には最近沖縄に初進出を果たしたセブンイレブンがあり、駐車場入り待ちの車が道路で行列を作っていました。

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 吉崎食堂はなかなかの人気店のようで、15分ほど外で待ちました。靴を脱ぎ、掘りごたつのような形状のカウンター席へ。目の前では数人のスタッフが玉のような汗をかきつつ料理を作っていました。思わず、「お疲れさまです」と声をかけてしまいました(笑)。

 食べたのは、お通しのゴーヤ・スムージー、大根としらすのサラダ、沖縄そば、ゴーヤチャンプルー、ソーメンチャンプルー、ラフテー。飲物は息子は車を運転するのでシークワーサー・ジュース、私はお酒が飲めないのでさんぴん茶をオーダー。これで合計5,000円弱です。十分お腹いっぱいになります。
 
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 アメリカンなバーガーショップ、A&W牧港店。敷地内に放射状に配置された駐車場でインターフォンを通して注文し、車まで商品を持って来て貰うか(車内で食べるOR家に持ち帰る)、店舗のカウンターで注文するか(店内で食べるOR家に持ち帰る)の2通りの注文方法があります。

 車社会ならではの販売スタイルですが、これが55年以上にスタートしたというのですから驚きです。しかも発祥の地アメリカでは今年で創業100周年を迎えるそうで、店内にはオリジナルグッズ販売コーナーもあり、タオル、Tシャツ、帽子、マグカップ、文房具、ピンバッヂ、100周年記念のペンなども売られていました。
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 私はフィッシュサンドオニオンリングストレートのアイスティーのコンボを食べてみました。サンドと呼びながら、バーガーバンズに白身魚のフライとレタスとチーズが挟み込まれ、タルタルソースで味付けがなされています。某バーガー店の類似品よりボリューミィで食べ応えがあります。オニオンリングも某日本発祥のバーガー店の同種の3〜4倍の量があるので、息子とシェアしました。

クリックすると元のサイズで表示します 古宇利島の道の駅や空港出発ロビーのANA FESTAで、ブルーシール・アイスクリームソフトクリームも食べました。これを食べると沖縄に来たんだなと言う実感が沸きます。

 なんだかんだ、いつもより食べ過ぎて、太って帰って来てしまいました。お土産にスーパーマーケット、サンエー安室のサーターアンダギーを買って、戻ってからもムシャムシャ食べているので、体重は元に戻りそうにありません

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2019/8/1


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 沖縄本島西海岸北部にあるブセナ・ビーチの海中公園。エメラルドグリーンの海が見惚れるほど美しい。岸に打ち寄せる波の音を聞きながら、ずっとこの景色を眺めていたい気分になります。

 ここはブセナ・テラスと言うリゾートホテルの入り口左側の駐車場に車を置いて、ビーチ沿岸を駐車場から海中公園までピストン運行している無料バスで行くことができます。ホテルの宿泊客でなくとも利用できます。
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 暑い中、海中展望塔は30分待ちだったので、すぐに乗れるグラスボードに乗船(乗船料、ひとり1500円)。

クリックすると元のサイズで表示します この日は少々濁りがあるとのことでしたが、予想以上に透明度高し。サンゴも魚たちも沢山見えました♪

 今まで、離島の慶良間諸島本島南部の東海岸や、海外では紅海に面したアカバ湾でグラスボートに乗りましたが、ブセナリゾートの海もなかなかのものです。オニヒトデの被害を心配していましたが、変わらぬ美しい海に少し安心しました。

 これまで自分史上最高に美しかった海は、35年前の慶良間諸島は渡嘉敷島の海ですね。水深10m超なのに底に手が届くのではと錯覚するほどの類稀な透明度で、多種多様なサンゴと魚を見る事ができ、グラスボート初体験も相俟って、あまりの美しさに感動して、思わず声を上げてしまったほど。

 さらに渡嘉敷島では夜空も息をのむほど美しかった。まるで天の川や星々が今にも落ちてきそうなくらい近くに、そしてクッキリ見えた。「これが"満天の星空"と言うものなのか」といたく感動して、飽かずに何時間も地べたに寝転がりながら眺め続けたほどでした。写真はボート中央のグラスを上から覗き込んで撮ったもの。

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 沖縄のアダムとイブ伝説の残る古宇利島へ。昔住んでいたよしみで、いつも夫の出張に合わせて来るのですが、(今回は息子が突然言い出した旅行なので)真夏の沖縄に来るのはおそらく30年ぶりくらい。

 肌に刺さるように降り注ぐ紫外線に恐怖しながら、日傘に手袋、首にはクール・タオル(水分を含んでいる限り保冷する特殊なタオル)で炎天下を歩きました。もういい年ですからね。気を付けないと肌はシミだらけになってしまいます。それにトホホなほどに暑さにも弱いので。

 とは言え、天候が曇りがちの冬場に来ることが多かったので、常夏沖縄の真っ青な空とエメラルドグリーンの海を久しぶりに堪能できたのは良かったです。

 一方、息子は若くて体力があるからなのか、炎天下に帽子もかぶらずにビーチに行って、写真を撮りまくったようです。元気だな〜。真っ黒に日焼けした息子は沖縄で会った知人に、「日本人には見えない。東南アジア系の人みたい」と言われてしまいました(笑)。
  
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 海上基地建設に揺れる辺野古の海岸。
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 初めての辺野古は東海岸にあり、けっして広くはない町中をぐるぐる回って漸く海岸線にたどり着きました。途中で基地反対派の拠点らしいテント村を見かけました。船が何艘か置かれていましたが、人気はありませんでした。

 辺野古はすごく寂れた印象の町で、人影も殆どなく、昔米兵相手に営んでいたであろうバーが廃虚と化して放置された状態が、今の辺野古の状況を現しているようにも見えました。近くに漁港もありましたが、基地建設と引き換えに地元にあてがわれる補助金で、いくらかでも町の経済が潤えばと言う思いを持つ人もいるのではないでしょうか?

 沖縄も本島中南部への人口の一極集中で、北部は観光業を除けば、本当に廃れた印象が強いです。特に観光業以外、若者の働く場所がないのが、若者の流出を止められない原因でしょう。

 6月末に那覇市に隣接する浦添市の沿岸にオープンした、あたかも東京がそのまま引っ越して来たかのような洗練度のパルコシティの賑わいや佇まいとの落差が大き過ぎて、沖縄は小さな島なのに、日本の都市と地方の格差の縮図のようなところだと感じました。
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 6月末にオープンしたばかりのパルコシティ内にあるタリーズ・コーヒー。驚くほどゆったりしたその空間構成は羨ましい限り。私の地元の駅ビルにあるタリーズ・コーヒーは鳥小屋みたいに隙間なくテーブルとイスが並べられ、そこでひしめき合いながら大勢の人々がコーヒーや紅茶を啜っているのに、なんだこの劇的にゆったりとしたスペースは…

 沖縄の人にしても辺野古への新たな基地建設に関しては意見がさまざまで、辺野古と引き換えに返還が予定されている普天間基地周辺の人は、先行する北谷町のハンビータウン新都心おもろまちの成功を見て、基地返還後の町の発展への期待が大きいようで、辺野古への基地建設を声高に反対する雰囲気ではありませんでした。基地反対運動の人々も地元の人よりも他県から来た人が多いとの話で、辺野古を巡る問題はなかなか複雑な要素をはらんでいるようです。
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 今回宿泊した那覇市内のホテル、ザ・オーシャンホテル那覇12階の朝食会場から、近年の沖縄の発展の象徴とも言える新都心おもろまちを望む。

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2019/7/28

何かと話題の辺野古に行ってみた  携帯電話から投稿

こんなにきれいな海をわざわざ埋め立てて、基地を作るんだね。

米国は軍事拠点のひとつとして、絶対に沖縄を手離さないつもりなんだね。

…と言うような印象を持った辺野古初訪問でした。

日本と言う国の、国家としての自立や主権について考えた時に、否応なく沖縄の基地問題について考えさせられていまう。

かつての日本の軍国主義を憂う立場からすると、先の戦争で米国に負けたことは必ずしも悪いことではなかったと思うけれど、沖縄の現状を鑑みれば、ここまで米国に隷属しなければならないのかと絶望的にもなる。


今回は、時間が少し空いたからと、なぜか突然沖縄行きを思い立った息子に付き合って(息子の訪沖は10年ぶりです)、沖縄に来ております。

現在、数年かけて日本一周ドライブ旅行を敢行中の息子ですが、今回はさすがに愛車を持って来られず、レンタカーでのドライブです。

私的には、ドライバー付きの沖縄旅行、いやはや快適(笑)。

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2019/7/23

「凪のお暇(なぎのおいとま)」  はなこのMEMO

今クールのドラマの第一回をひと通り見たところで、一番面白かったのが、タイトルの「凪のお暇」。

TBSで毎週(金)午後10時から放映です。

これも今般流行りの人気漫画のドラマ化らしいのですが、主演が大好きな黒木華(はる)さんな上に、脇を固めるのが、高橋一生さん、中村倫也さん、吉田羊さん、三田佳子さんと、主役級で演技巧者な方々なのです。三田さんなんて、美貌の謎めいた独居老人(美人でも、他人に対して狭量で辛辣なJKから見ればただの老婆)をキッチリと演じておられる。


気弱で、周りの空気を読み過ぎることに疲れてしまったヒロインが、それまでの生活を全て投げ出して、郊外のひなびたアパートに布団と自転車だけを持って移り住むところから物語が動き出します。

心機一転、それまでの都会生活で自分を守るために身に纏っていた固く重い心の鎧を脱ぎ捨てるかのように、他人の目を一切気にすることをやめたヒロイン凪。

ミュージカルのヒロインアニーを彷彿とさせるフワフワな癖っ毛(⇦実のところ、幼い頃からのコンプレックス)に、ヨレヨレTシャツにデニムパンツと言う飾り気のない出で立ちで、今度はちょっびり勇気を出して自分の思っていることを口にし始める。

その途端、彼女の人間関係が、人生が、好転しはじめるのを予感させて、第一回は終わります。

それまで出会ったことのない思いやりある人々の優しさに触れて、凝り固まっていた心が徐々に解きほぐされて行く凪。自分のあるがままを受け入れて貰うことで凪は心の安らぎを得て、新たな人生を歩み始めるのでしょうか?

そうだといいなあ…

無職でお金もない凪が、心優しき人々に囲まれて、OL時代よりもノビノビとして幸せそうなのが、いささかおとぎ話チックではありますが、心身共にお疲れ気味の週末には、程よい癒しのドラマになりそうです。
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2019/7/23

子どもに対する大人の責任  はなこのMEMO

登戸の無差別殺傷事件の犯人も、今回の京都の放火大量殺傷事件の犯人も、
当初の報道では子ども時代の写真しか出て来なかった。

それは何を意味するのか?

近影もないほどの(他者との良好な関係のない)孤独、社会からの孤立?


(もちろん、彼らが犯した罪は到底許されるものではない。
しかし、彼らが引き起こした事件の重大さと、
その結果がもたらしたあまりの悲しみに、
どこかの時点で事件を防ぐ手立てはなかったのかと考え込んでしまう…

事件前日に監視カメラに映り込んだ犯人の姿をニュースで見て、
ドラマや映画のように、その時点に時間が巻き戻せたらと切に思った。

予知能力のある人が実在していて、
事件を予知し、未然に防げていたならとも思った。

「自暴自棄な人間が、社会への復讐のため、他者を道連れにする自殺」
とも言えるこの種の事件は、
一部の人々が声高に訴える厳罰化だけでは防ぎようのない事件のように思う)



偶然にも、何れの容疑者も幼少期に両親が離婚し、
以来、実の親とは疎遠だ。
(京アニ放火事件の容疑者は、両親の離婚後
、父親が引き取り育てたようで、
別の男性と再婚した母親とは疎遠らしい。)


夫婦が離婚するのは仕方がない面もある。
しかし、自らが世に出した子どもに対して、
親は出来る限り責任を持つべきだと思う。

子どもは親が離婚すると言う事実だけでも、
そこに至るまでにも、十分深く傷ついている。
レアケースではあるだろうが、それに追い打ちをかけるように、
子どもを見捨てることだけは本当に止めて欲しい。

(尤も、育児放棄の問題は離婚家庭に限らないだろうけれど…)

親に見捨てられた子どもは、自尊心がズタズタになりがちだ。
自分の存在価値に自信が持てず、人を信頼することもできず、
自分の将来に希望を持つのが困難になるほどと聞く。

どうしても実の親が当てにならないのであれば、
親に代わって身近な大人が支えてあげなければならないだろう。
身近にそんな大人がいなければ、
社会全体で支えてあげなければならないだろう。

もう何年も前から少子化の問題が叫ばれながら、
子どもの存在は尊重されるどころか蔑ろにされているような気がする。
子どもを保護・育成する施策や法整備が
遅々として進んでいないような気がする。

この日本に生まれて来てくれた子ども達が、その出自に関係なく、
健やかに育つ環境を社会で整えることはできないものだろうか?

子ども達が自尊心を持って、幸せな人生を歩むことができるように。
自身を蔑み、社会を恨む不幸な大人を、これ以上生み出さないために。

政府や自治体の施策を待つまでもなく、
個人でもさまざまなサポートは可能なはずだ。
私達夫婦はかつて仕事で開発途上国と関わった経験から、
長らく国際里親制度を利用してアフリカやアジアのコミュニティ支援を行って来た。
しかし、最近は国内の貧困に目を向けて、
生協が主催する奨学金制度への出資を通して
ささやかながら経済的に困窮する家庭の子どもの学資支援を行っている。


選挙が終わり、国政参加に心が奮い立っているであろう新任の政治家の皆さんにも、
子ども達を取り巻く環境の整備について、今一度目を向けていただきたいと思う。
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2019/7/23

吉本興業を巡る騒動に思うこと  はなこのMEMO

そんなに騒ぐほどのことか?と思う。

所属する吉本興業を介さずに直に営業することは、
芸人にとっては従来それほど珍しいことでもなく、
吉本興業側も黙認していたのが、
ゴシップ写真週刊誌に、
反社会派勢力絡みで扇情的に取り上げられたことで
何らかの対応をせざるを得なくなった、
と言うのがコトの真相なんでしょう?

そもそも直営業を黙認していたから、
社内でも厳密な罰則規定など存在せず、
直営業で反社会派勢力との関わりを持ってしまった芸人の処遇に、
会社としても明確な指示を出せなかっただけの話。
図らずも、会社の危機管理能力のなさが露呈した形。

確かに被害者が存在する犯罪集団と直営業で関わり、
ギャラを受け取ってしまったことは社会倫理上不味かったかもしれないが、
芸人を無期限に謹慎したりクビにするほどのことか?と思う。

(近年は暴対法対策で反社会派勢力もフロント企業で正業を営んだりと
ステルス化が進んでいるので、私達一般人も気づかないうちに
何らかの関わりを持ってしまっている可能性は十分ある。)


営業先の身元を碌に確認もせず、
安易に仕事を請け負った芸人の脇の甘さは否めないし、
当初ギャラを貰っていないと嘘をついたことには、
その芸人の小賢しさ、セコさを感じて不快だけれど、
(宮迫さんは世間を舐めている不真面目な人と言う印象。
これまでもテキトーなことを散々やって来ていて、
運よく切り抜けていたのだろうけれど、
今回ばかりは「いい加減にしろよ」と神様から大目玉をくらった感じ。
おそらく、宮迫さんの人間としての「いい加減さ」と
芸人としての「面白さ」は表裏一体で、
それは、かつての市川海老蔵の私生活における「無軌道さ」と
芸の「華やかさ」が表裏一体であったのと同様なのだろう。)

本人がきちんと心から反省して、ギャラも返上して、
今後は二度とそんなことをしないと態度を改めるのであれば、
一定の謹慎処分を科した後に
もう一度チャンスを与えるくらいの度量が、
吉本興業側にあっても良いと思う。

そもそも私は芸能人に清廉潔白さを求めていない。
彼らが社会の手本となる存在であるとは思っていない。

ゴシップ誌でしばしば取沙汰される不倫問題にしても、
当事者の夫婦間、家族間の問題であって、
不快に感じることはあっても、私には直接関わりのないことなので、
芸人なら芸人として、俳優なら俳優として、歌手なら歌手として、
素晴らしいパフォーマンスを見せて貰えれば十分だ。

かつてのプライベートが謎めいた銀幕のスターと違い、
現在はお茶の間にあるテレビで、芸能人の一挙手一投足が見える時代。
近所のちょっときれいな女の子が束売りでアイドルになる時代。
自身のプライベートを切り売りすることで生きながらえている芸能人さえいる。
だから、見たくないことも、見なくて良いことも見えてしまう。


今回の件で最も腹立たしい存在は、
ゴシップ誌に写真を提供した反社会派勢力と
その写真を使ってセンセーショナルに記事を書き立てた出版社だ。

こちらの方が社会倫理上よほど悪質かつ問題で、
その行為の正当性を議論すべきだと思う。

反社会派勢力は自分の力を誇示する道具として芸人を利用しただけでなく、
芸人の人生を弄ぶようにゴシップ誌に営業時の写真をネタとして提供した。
正にマッチポンプとも言える行為で、不快極まりない。

反社会派勢力が持ち込んだ写真をホイホイ受け取って、
さも自らが社会正義を振りかざしているが如く、
芸人を糾弾した記事を掲載した出版社も出版社だ。

叩きやすい相手を叩いただけの安直なジャーナリズムだ。
そこにはマスコミとしての覚悟も使命感も見えない。
おまけに今回は、反社会派勢力に
「マスコミを利用して人を貶める」と言う
新たな悪知恵を授けたようなものだから始末が悪い。

このことに関して他社から何の批判も出ないことに、
この業界の倫理観のなさ、自浄能力のなさを感じる。

こんな低次元のジャーナリズムが跋扈する現状で、
マスコミの本分とも言うべき「権力の監視装置」としての役割は、矜持は、
一体どこに行ってしまったのだろう?

権力は監視を怠ると暴走する、と歴史が証明しているのに 。


何だか、視聴者や読者を馬鹿にした茶番劇を
延々と見せ続けられているような気がして、
ものすごく不快
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