お盆休みはダンナサマのお休みと一緒でダラダラしてましたが、なんと映画館に2回も行きました。
「パシフィック・リム」の字幕と吹替えで!!!!!
巨大怪獣vs巨大ロボットのガチンコバトルですよー!
監督は日本大好きなファットヲタク、ギレルモ・デル・トロですよー!
大好物じゃあないですか(笑)。
感想はもう、200%の大満足です。
最初に字幕版を観て、大興奮ですぐに「吹替版」も観よう! とダンナサマと二人ではしゃいでました。
ツイートもパシフィック・リムのことばっか(笑)。
三日後、吹替版も無事観鑑賞、とりあえず落ち着け自分! って感じでしょうか。
吹替版も良かったです。
どっちも3Dで、字幕を「新宿ピカデリー」、吹替を「バルト9」で観ましたが、バルト9の方が音が大きい感じで、地響き感がハンパなかったです。
えーと、ストーリーは割愛っ!
全体的になんていうかワクワクする感じで、どこらへんがどんなふうにワクワクなのかはアチコチで皆さんつぶやいたりレビューかいたりされてるので、そこも割愛(笑)。
ツッコミどころがない訳じゃあない映画ですが、勢いというか監督の大きな愛と「わかってる感じ」で押し切っています。「わかってるよ。こうでしょこうでしょ?皆もわかってるだろう?」的な(笑)。映像も、そこはハリウッド、良く出来ています。
しかしむしろ、いろんなツッコミドコロをワイワイあーだこーだ楽しむ映画だとも思います。
よぉーし、張り切ってつっこんじゃうぞう!って(笑)。
(逆に、この感じが共通で無い方には、楽しめない映画かもしれないというのも事実です)
えーと、「ソレを言ったら野暮だぜ」ってこともあるかもしれませんが、純粋に私が思ったことを書きます。
観終わってまず思ったのは、「
必殺技とか大技をキメる時に、日本の特撮で良くやる『3連チャン』があったらな〜」。
1発のパンチとかを、編集で3回繰り返して見せるアレです。
アレがあったら、もっとこうシビレると思う、絶対(笑)。
引きの絵とタメが少ない。
大画面で画面いっぱいの迫力のシーンの連続で、それはそれで勢いはあるんだけど、時々何がなんだかわかんなくなったりしたんで…。(引き絵って思いっきりウルトラマンみたくなりそうだけど)
夜のシーンが多いということもありますが、引きの絵が少ないんで、
怪獣の全体像とか観れなくてもったいない。
っていうかもっと見せろ。いや、お願い、もっと見せて!
せっかく怪獣が「見栄を切る」シーンがあるんで、「3連チャン」もそうだけど、他にももっとタメの部分があっても良かったのでは? とにかくずーっと全力疾走感アリ。
あとちょっとアニメっぽくなるかもしれないけど、技出す時の「画面分割」とか。
技を出しながら、技名を叫ぶパイロットの顔の分割で見せるとかあっても良いですねー(まのやん提案)。
(長いので二つに分けます)

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