先月頭頃、Mac miniのDVDドライブがおバカになった(涙)。
ついさっきまでDVD入れっぱなしにしてたのを出して、CD入れようとしたら、もうおかしかった。
何かにつっかえて、入らない。
パソさん的には「今他のディスク入ってるから、入れたらダメ」みたいなことになってるっぽい。
再起動したりなんだり、ネットで検索して色々試して見たけどダメ。
Appleのサポセンに電話して聞いても、ネットで検索してしたことと同じ対処法を教えてくれるだけだった。念のためもっかいやってみたけど、やっぱりダメ。
春に保証が切れてるので、ドライブの交換その他修理は一律で49300円かかる。たっけ!
Apple認定の修理センターだともう少しお安いらしいというので、クイックガレージに電話で聞くと、「ドライブの交換なら30000円前後」とのこと。
Appleよりは安いけど…。
仕事場のダンナサマにメールで泣きつくと「ドライブの交換なら、安いの買ってきてやったげるよ」となんとも頼もしい返信がvv
後日3000円くらいのドライブのを買ってきて、サクっと交換してくれました。
やっほー。
だがしかし!
どうやら問題があったのはMacちゃん本体だったようで…(泣)。
やっぱり突っかえて入んないよー!
一旦終了して、起動時にタイミング良くディスクを突っ込むと読み込んでくれる。(再起動じゃダメ)
更に、そうやって認識してくれたディスクを入れたまんまにしといて、それを出す→すかさず別のディスクを入れると読み込む。
なんだか不便だわ。
仕方がないので外付けのDVD&ブルーレイドライブをポチ。(ポータブルタイプだとお安いのね)
Mac用のブルーレイ・プレーヤーソフトも購入。
とりあえず、仮のセッティングで再生できるかやってみます。
…ディスクのマウントしてくれなーい。
何で?
DVDのプレーヤーとぶつかってるのか?と外してみたけどダメ。
ディスクを入れっぱなしにして再起動すれば読み込んでくれるけど、それって本体の時と同じ不便さじゃね?
帰宅したダンナサマにまたもや丸投げ(てへ)。
すると
「普通に再生できるけど?」
なんですとう?
…どうやら私が使っていたUSBの延長ケーブルが細くていけなかったみたいです。
直つなぎだと何の問題もナシ。
細いタイプはデータの転送が遅いから、あんまり良くないんだって。
そういえば、前にもそんなこと言われた気がする。てへ。
というわけで、無事にDVDもブルーレイも再生出来ました。
やー、めでたい……のか?(汗)
Macちゃんの根本的な悪いところはスルーなんだけど、……まあいいか。
修理に出すよりは安く解決できましたということで。
(買って来たドライブが無駄になったのは残念です〜)
はあ。

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