朝飯ヌキで女子医大へ。
金属類はダメなので、ピアスとかも外しておく。
マスカラや眉墨系も金属を含むということでアウト。なのでスッピン。
カラコンもダメらしい。
カラコンじゃないけど、なんとなくメガネさんでGO。
近所は楽で良い。
MRIはいつもの外来と違う別の病棟。検査時間の30分前に受付を済ませてしばし待つ。
看護士さんに説明受けて、問診票チェックして、検査着にお着替え。
最近のは、不織布なんですねー。
紺色の貫頭衣と膝丈パンツ。
下着はつけたままだったけど、そういえば「ヒートテックは着けてませんか?」って言われたから、ヒートテック素材はダメなのかにゃ? 他、湿布やエレキバン等、体に何か貼付けてないかしつこく訊かれた。
腕のTATOOについては「何か違和感を感じたら、すぐに知らせてください」と念を押された。
しばらく待って、検査室へ。
10畳くらいの結構広い部屋で、クリーム色の明るい室内。(照明でクリーム色なだけかも)どっかで音楽が流れている。ドンツク系のリズム?
中央にドーンとチクワ状の機械があって、その中から横たわる部分が突き出してる。検査の時は、コレごとチクワの中に突っ込んでいくのだな。
で、横たわって腹部分を固定される。
畳んだバスタオルを2枚くらい重ねて、その上に「重し」を乗せられる。
呼吸で大きく動かないようにする為らしい。
足にもタオル。胸(というか鎖骨)の辺りに曲げて置いた両手もタオルかぶせる。手は組まないよう言われる。重なってると熱くなるらしい。
左手にボール状のナースコールボタンを持たされる。耳栓もしてもらう。
検査開始!
ベッドが上がって、穴の中へ足側から侵入。
体を起こしたりできないので状況が良く解らんけど、ほぼスッポリチクワの中に入っちゃったぽい。
目の前20cmくらいにチクワの内壁。中途半端に近いので焦点がなんかヘンで、ジッと見てるとおかしな感覚になってくる。のでずっと目を閉じておくことにした。
遠くから音が降ってくる。
コンコンコンコンコン…
ゴンゴンゴンゴンゴン
ピコピコピコピコ
ドゥンドゥンドゥンドゥンドゥンドゥン
なんかとっても賑やか。
思った程大きくはないし、一度に鳴るのは一つの音っぽいので五月蝿いって感じもしない。音程が上がったり下がったり、そのまま音を重ねて行くと、なんか曲になりそうなならなさそうな。いっそ曲になってたらいいのにー。
それにしても、手持ち無沙汰というか暇というか…。
じっとしてるのがツラい。
意識すると、かえって呼吸がよくわかんなくなったり。
気が緩むと足がグラグラしそうだったのでちょっと緊張した。
そしてハラヘッタ…。
30分くらい経過後、一旦チクワから出されて腕に造影剤の注入。
針を刺したまま、チューブで注射器とつないで薬液を入れ続けてるみたい。
腕に針を刺したまま曲げるのがちょっと痛かったかな。
再びチクワに入って10分くらいで終了〜。
そういえば、腕のTATOOは特に何ともなかったにゃ。
「造影剤は尿と一緒に出されるので、今日はなるべく水分を多く採ってください」と言われる。
更に「今日はお酒はダメですよ。今日だけは我慢してくださいね」。いえ、えの、普段から飲みませんが…。飲ん兵衛に見えたのか?
結果は明日なので、今日はこれだけでおしまい。
お会計をして帰宅です。
◯本日のお代/8510円
まー、そんなもんよね。
なんかちょっと疲れたので(昨日のイベント疲れかも?)午後に少し昼寝したら、起きた時に両腕がしびれててちょっとビビる。
…造影剤の副作用!? とか思ったけど、単に変な寝方してただけかもしんない(フローリングのラグの上でゴロ寝〜)。

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