何だか寒い夜でした。11時45分頃にロフトに到着。
階段の列はかなり短めで、数えたら20人くらい。ほとんど常連さんでしたが、一人だけお初っぽい女性が並んでました。開場の際の年齢証明で手間取ってらしたので、そこらへんの告知が行き届いてなかったのかな?
場内は人数に合わせてか、いつもより椅子の列が減らしてありました。そのおかげか、人数少なめでもスカスカ感はあまり感じなかったかな?
例によってお土産配り大会(笑)。リラックマ味(違)キットカットを配ったり。
今回のゲストは元祥伝社で今は角川の編集者・山田さん。パチパチ〜。
まずネタにされたのは、最近はすっかりご無沙汰な飯野先生の近況について。まったく謎だそうです(汗)。
電話してもつかまらない、メールをしたら「ありがとうございます」とだけ返事が来るんだそうな。「誰か彼を見かけた人は教えてください」とか言ってるし。
そして毎度おなじみ、Dやら妖獣都市やらアムネジアの映画化について。全く進展ないそうです。はは…。
さて。本日のラインナップはこちら(順番ややあやふや)
○クリエイション
○ジークフリード
○竜宮城
○湖の謎
○紀元前100万年+恐竜100万年
○地球へ2000万マイル
○水爆と深海の怪物
○豪勇イリヤ 巨竜と魔王征服
○原子怪獣ドラゴドン
○禁断の惑星
○放射能X
○タランチュラの襲撃
○デッドリー・マンテスト
○ブラックスコーピオン
○ジャイアントクロウ
今回は、’98〜99年のトークラブで上映した2回分を1本にまとめた物だそうです。
怪獣が出るとこだけを編集して次々に上映されたので、ストーリーはよくわからない話が多し(笑)。あとタイトルも…(汗)。
そんなわけで、作品タイトルは原題と邦題ゴッチャになってます。
また、リバイバルなはずなんですが、当時観に来てたダンナサマ曰く「新作入ってる?」みたいな?
◯クリエイション(モノクロ)
キング・コングの元になった、実写とストップモーションアニメの合成。
トリケラトプス親子の他は実写のお猿とかヒョウとか。子どもトリケラトプス君をライフルで撃ち殺した人間が、怒った親トリケラトプスに追っかけられてお終い。
作ったイーリス・オブライエンはキング・コングの後も猿系のこういった作品を作ったりしてたらしいんですが、本人は別に猿が好きとか言ったわけでもなく、段々落ち目になっていったそうです。
◯ジークフリード(モノクロ)サイレント
川辺で寛ぐドラゴンをジークフリート君が惨殺して、その血をあびて無敵になるというアレ。ジークフリート君の尻が拝めます。
結構大きなサイズの亀みたいな造形のドラゴンは中に8人くらい入って操作してて、ちゃんと手足やしっぽも動きます。口からは火まで吹きますが、中の人がすっごく大変そう汗。ていうか中火事なんじゃ?と見てるとハラハラします笑。サイレントなので時々弁士の声が入ります。べんべん。
◯竜宮城(モノクロ)
画質が悪くてよくわかんなかったです。
潜水艦で海底行ったら、なんだかワラワラしたピクミンな海底人がいっぱい。パっと見全身タイツの白いカレーパンマンがウゾウゾと揺れす様は不気味。てかちょっとコワイ。
潜水艦のクルーたちは潜水服を着て海中へ行ったり来たり。何がしたいんだかよくわかんないんだけど、そこへ巨大タコ君の襲来。潜水艦のハッチからもタコ脚が侵入して来て、ここでまさかの触手プレイ! 一人やられちゃったり。魚雷で撃退?
◯湖の謎(モノクロ)
人々が行方不明になる事件が続発する湖に、潜水服で潜って調査。
湖の底なのに、そんな感じが全くしないので(汗)「水中撮影じゃないだろ」と会場から口々にツッコミが。しかし時々気泡がブクブクっと出るので、やっぱり水中?
潜水士が振り返ると、そこには巨大なイグアナが‥。あわてて湖面で待機してる仲間に命綱を引き上げるよう指示するも、綱は何故か途中で切れて彼は帰らぬ人に。
別の日に、主人公らしき潜水士を再び潜らせることに。
湖底には前の潜水士が着ていた潜水服の残骸が‥。
その頃湖面では、湖の秘密を知る男が、調査隊をライフルで脅して調査を中止させようとしています。
前と同じように巨大イグアナと遭遇した主人公、引き上げてもらうよう指示しますが、上はそれどころじゃありません。しかしなんとか水面まで浮上! その後をイグアナ君も追っかけてきます。
そっから怪獣バトルが始まるかと思いきや、イグアナ君はあっさりと泳ぎ去ってしまいます。
それを眺める人々。ちょっとネス湖のネッシーぽい画面。
えっ、ネッシーだったの????
◯紀元前100万年(モノクロ)+恐竜100万年(カラー)
ギャートルズな時代で人間と恐竜が戦ったりするんだけど、恐竜ってのが全部トゲやらトサカつけたトカゲさん。合成でデッカく見せてる系。
トカゲとワニの対決があるんだけど、ワニがマジでローリングアタックしてトカゲをヌッコロシテしまったり、ラストに火山が大噴火して地割れにトカゲがじゃんじゃん落っこちる様は、今だったら動物愛護団体が黙っちゃいないレベル。ワニにやられたトカゲの傷口から脈打って流れる血は絶対本物でしょ。
「この撮影で死んだ動物はいませんてテロップ出さなきゃ」と山田さん。
一応人間のドラマもあるらしく、原始時代の老人の一人をロン・チャニーJr.が演じてるそうな。もともと彼は性格俳優だったんだけど、これに出たのがきっかけで、特撮とか色々出るようになったとか。
人間がトカゲさんと戦うシーンで突然カラーになって、ハリーハウゼンがリメイクした同じシーンになったり。こちらはトカゲを大きく下のデッは無く、ちゃんと恐竜をクレイで作って動かしてるタイプ。ストップモーションなのに生き生きと動く恐竜さん。人間との戦いも迫力満点ですよ。恐竜のシッポがブンブン動いてかわいいvv
これの後も、ハリー・ハウゼンは色々作って「シンドバッドもの」で大当たり。良いプロデューサーと巡り会えたのも大きいらしい。
○地球へ2000万マイル(モノクロ)
金星調査から戻った宇宙船がイタリアの海に落っこちて、中の謎の卵を見つけた近所の漁師の少年がそれを売っちゃう。どっから見てもでっかいウミウシ的なゼリー状の気持ち悪いソレから、夜中に小さい怪獣がおぎゃあ。直立したトカゲとゴリラを合わせたようなマッチョな体とニワトリを鼻ぺちゃにしてヒゲつけたようなソレは、最初は20センチくらいだったのが、翌日には1mくらいに、車での輸送中に逃げ出した時には1.5mくらいに成長。近所の農場で羊とか追っかけ回し、捕まえにきた警察と格闘、更にドンドン大きくなって町へ。コロシアムで軍隊と戦ったり遺跡をぶっ壊したりした挙げ句、最後には落っこちて死んじゃう。ただデッカいだけで何も悪いことしてないのに、なんだか可哀想ねえ。
◯水爆と深海の怪物(モノクロ)
水爆実験の影響で巨大化したタコがサンフランシスコの町を襲ってさあ大変。
何故かタコが5本足なんだけど、「8本作って動かすより、5本をきっちり動かした方がよりリアルに動かせる」ってことらしい。
ゴールデンゲートブリッジに絡みつくタコ足。
港で大暴れするタコ足。
しまいには木っ端微塵の焼きタコになってしまいました。
◯豪勇イリヤ 巨竜と魔王征服(カラー)
ソ連の怪獣映画!
菊地先生が説明で「巨竜」と連発。「巨乳?」と聞き返しちゃったい。
キングギドラな3つ頭のドラゴンが空を飛んできて火を吹くのを村人達が応戦。そこへヴァイキングなんかも混ざっての大混戦。鎧を着た戦士たちは、火を吹くドラゴンとの対決の際にはバケツで水をかぶります。
地面に降りたドラゴンは意外と呆気なく首を切られてしまうのでした。
◯原子怪獣ドラゴドン(カラー)
何故か全く記憶なし(滝汗)。あっれー?
◯禁断の惑星(カラー)
ロビーロボットで有名なアレ。
レーダーには映るけど肉眼では姿の見えない怪物を、レザー的な武器で攻撃。レーザー光線も手書きなら、光学迷彩みたいに浮かび上がる怪物も手書きのアニメーション。ディズニーから引っ張ってきたというアニメーターの作画なので、何となくソレっぽい感じ。攻撃を指揮する軍人さんに「裸の〜」でお馴染みのレスリー・ニールセン。
どっかの惑星の地下に眠る超古代文明は、人の思考を物質化(視覚化?)できたらしい。ソレの研究してる学者さんがいるんだけど、娘さんが男作って自分を捨ててどっか行っちゃうとかで、そのココロの怒りとかが眠ってる間に怪物を生み出していたという‥。公開当時の日本はまだSFマガジンも創刊されてない時代なんで、評判は惨憺たるものだったそうな。
◯放射能X(モノクロ)
巨大化したアリンコが街を襲いますヨッ。
巨大昆虫もの連発で、ちょっと記憶が怪しいです。
◯タランチュラの襲撃(モノクロ)
マッドな博士が作った何かの薬のせいでデッカくなっちゃったタランチュラ君。「志村、後ろ〜」な登場です。
何故かわざわざ民家を踏み潰しながらうろつきます。
寝室で寛ぐガウンの美女を巨大蜘蛛が窓から覗き込むシーンで「この監督は何故か窓から覗くシーンが多いんです。どうせなら中の美女ももっとセクシーな格好してればいいのに、ガウン脱いでもしたにパジャマ着てるんですよ」と菊地先生。ガッカリですね。
蜘蛛に家を破壊された時、中で薬を作った張本人のマッドな博士が出てくるんですが、自分で人体実験して顔が愉快に変形してしまってる。せっかく出てきても、家ごとプチです。
巨蜘蛛君は麻酔かなんか打って動きをノロくさせて撮影したそうで、そう言われてみると、なんだかヨロヨロ歩いているような気も‥。
今までは荒野をうろついていた蜘蛛君が、いよいよ大きめの町へと近づいて行くと、人々は道に爆弾をしかけて阻止しようとします。が、爆弾全く効きません。爆煙の中からモヤーっと姿を表す蜘蛛。町がピーンチ!
そこへ空軍の爆撃機が颯爽と編隊を組んで登場! 湧き立つ町人達。
クリント・イーストウッド君のナパーム爆撃でアッサリ炎上する蜘蛛くん。
町の外で燃える巨蜘蛛を見て、何故かドヨ〜ンとするだけの町人たちであった。なんで?
○デッドリー・マンテスト(モノクロ)
北極の氷河が溶け出して、中から現れたものは‥。
上空を飛んでいた小型飛行機が何かに襲われて墜落。調査隊が見つけたのは、なにかの巨大な爪だった。
イヌイットに現れたソレに驚き、一斉にカヌーで逃げ出すイヌイット達。カヌーレースみたいで別の意味でスゴいです。逃げ遅れた一人を襲ったその姿は、デッカいカマキリだった! アラスカの基地みたいなとこにもコンニチハ。
ここでも部屋を覗き込む、巨大昆虫の謎の生態が!
ひとしきり暴れたあと、飛び立つカマキリ。カマキリってそういえば飛びますね。
上空を高速で飛行するカマキリに、空軍が出撃するも当たってるんだかいないんだか、ノーーダメージでワシントンてまでやって来ちゃうカマキリ。
オベリスクに登ったりまるで観光気分ですね。
さらに南下してニューヨークへ。
なぜか地下の下水だかトンネルへ潜伏してるのを毒ガス攻撃したり逃げ遅れた子供を救出たりで、戦車ごと軍隊も出動。
で、爆発炎上しておしまい。
◯ブラックスコーピオン(モノクロ)
メキシコの荒野に現れたのはデッカいサソリ。
なぜか人間っぽい目があって、口からはよだれたらしてます。カニっぽくも見えますが、なんかグロい。ちょっと「ぼっけえきょうてえ」の頭の顔を思い出した。
街を襲う時には経費削減だかで黒いシルエットのアニメーションになるので、それでタイトルが黒サソリなのか知らん?
サソリの住処は地下の穴蔵なので、調査隊がクレーンで吊ったゴンドラで下に降りて行きます。下には逃げ遅れた少年が取り残されています。
地下にはサソリの他にも尺取り虫にハサミつけたようなおかしな造形の巨大な怪物もいて、なぜかサソリとバトル。倒した尺取り虫君は餌になるらしく、それを巡ってサソリ同士で乱闘開始。
メインの人面蠍が一番大きくて強いらしい。自慢のしっぽの鍼を仲間にプスー。
その穴は爆破して埋めるんですが、結局出て来ちゃうサソリ達。再び町を襲います。
サソリを倒すべく人々が用意したのは巨大なモリ。これをぶっ刺して電気を流してやっつけようというわけで、なんとか広いスタジアムへおびき寄せます。
戦車とか軍隊が囮になってドンパチしてる間に、狙いをつけてモリを発射しますが、一発目はハズレ。それを手動で手繰り寄せて、まだ電気が通ってるのに触って気絶するおマヌケキャラがいたり。二発目は無事刺さって、ナントカカントカビリビリ攻撃でサソリを倒すのでした。
◯ジャイアントクロウ(モノクロ)
とある農場に突然残された巨大な足跡。
あちこちの町に出没する、空飛ぶ黒い影(最初はボンヤリしたシルエットだけ)に人々は逃げ惑う。
出撃した空軍が攻撃するもバリアか何かに守られてビクともしないそれは、とにかく不細工でデッカいハゲワシモドキだった。ちょっとダチョウに見えなくもないけど、何しろ顔がオカシイ。制作サイドもわかっているのか、とくにマヌケに見える正面顔を避けてる様子。
ブサイクな顔とは裏腹に凶暴なトリさんは、空軍の戦闘機を蹴散らし、パラシュートで脱出した中の人をも襲います。顔がブサイクなのに生意気だぞう。
トリさんはどうやら別次元の生き物らしく、周囲に次元のバリヤーを貼ってるとかナントカ。バリヤーを無効にする機械を科学者が発明して、なんとかやっつけたのでした。(やや投げやり)
あーもう、似たようのが連続してるのでどれがどれだかわかんなくなってたりー。旦那様曰く、「ちょっと眠って起きても、同じようなシーンやってる」。まあそんな感じ。
質疑応答やら先生の近況やら。
「酒呑童子」は書き上げたそうですが、アチコチ間違いが見つかったとかで直さないといけないとかナントカ。横で山田さんが冷静に「いつものことです」。
現在猛執筆中なのは「邪神金融道」。書いてて楽しいらしい。
8月発売が決まっているDの新作は「まだ何にも決まっていない」そうな。
新しく担当になった編集さんがタイトルだけでも…と聞いてくるんだけど、決まってないもんは決まってない。
「エイリアンシリーズは書いてて楽しいんだけど、Dは疲れてきちゃった」とか爆弾発言!?
アメリカで集英社とかが合同で立ち上げて日本の作品を翻訳・紹介してる出版社の雑誌に1本、作品を寄稿したそうですが、日本では発表予定なしとのこと。
最近の、普通の作家さんはどんくらい書いてるものなのか?と菊地先生が山田さんに質問。
せいぜい年に2〜3本、多くても5本程度だそう。菊地先生は8本くらいなので多い方じゃん、と喜ぶ先生。でももっとスゴイ方もいるもので、15本書いてる作家さんがいるとか。名前は失念。その方は元々新聞記者だったそうで「ああ、それなら速いでしょうね」とか納得されてました。
こないだ創刊された雑誌「NIGHT LAND」についても少し。
いきなりど真ん中のクトゥルー特集なんかしたってダメだ。ちっとも真新しいものがない。海外の情報だけ紹介しても、きっと続かないだろう。といつもの辛口批評。
ニャル子さんは見たことはないらしい(笑)。
なぜか質疑応答で「菊地先生が特撮撮るならどんなのがいいか?」
菊地先生「撮る?? 依頼があれば、脚本は書いてもいいですけどねえ」
最近の特撮はどうなってるの?な話にシフト。
意外と山田さんが詳しくて、「最近の仮面ライダーはベルトがないんです」とか色々。いかにしてグッズを売るか、という戦略で、うまい具合に新しいキャラとかグッズ出してる、また、最近は若手の俳優の登竜門にみなってる、とか。で、仮面ライダーの後はプリキュア。菊地先生、ギャフンといった顔で聞いてました(笑)。
Q「新作のDー貴族戦線で、最初の方だけ脚本っぽい書き方でしたが、あれは映像化を意識したのか?」
菊地先生「ああ、最後の方はそれどころじゃなくなってきたので辞めたんですけどねー。最初の方は、ああ書いた方がいいかなーと。それが相応しいかなと」その時の勢いで書いちゃうらしい。
菊地先生は面白いと思ったことをなんでもブチこんじゃって、そーゆーのを『キッチンシンクなんちゃら(ど忘れ)』と言うらしい。とにかく詰め込むので、実をいうと上手くまとまらなかったりするんだけど、面白ければそれでいいという考え方なんだそうです。だから、ああなるらしい。なーるー。
えーと、他にはカードゲームの話とか。
編集の所には、以前そういった話はあったらしいんですが、「末弥先生にばっかり労力がかかって、話を持ってきたとこは旨みだけ吸おうとしてたんで、編集部でそれは断りました」だそうで。
公認ファンクラブの一週間日記にも書かれていましたが、帯状疱疹に苦しんだ話も。
ある日突然、右の胸と肩がピリピリと痛くなって、当初は寝違えたかと思ったんだけどあまりにも痛い。奥さんに「それ絶対帯状疱疹だから医者へ行け」と言われて近所の病院へ。
そこの医者は薬を出しながら「根性で治せ」という面白い先生だったそうな。ちなみに、顔はキューピーちゃんに似てるとか。
薬を飲んでも、時間をかけなければ治らない帯状疱疹。仕事をしていても、痛さでちっとも集中出来ない。仕方がないので、締め切りを延ばしてもらおうと編集部に電話すると、なぜか皆がそのことを知っていて、文句も言わず締め切りを伸ばしてくれた。
「コレって、一度なるともうならないんだっけ?」 すると会場から詳しい人が「免疫が低下したりすると何度でも再発する」と。
「なら、またこの手が使えるな」とニヤニヤする菊地先生。
編集さんの職業病の話とかも。
編集さんはたいてい、胃だの肝臓だの痛風とかに悩まされるらしい。
糖尿と併発(?)なんかしちゃったら大変で、糖尿だと検査の為の薬の投与とかも出来なくなって、胃色々手遅れになっちゃったりとかするそうな。
以前は山田さんも色々アレだったけど、最近は顔色いいね!角川に移ったから? とからかう菊地先生。
さて、次回のトークライブは7月。恒例の怪談特集です。
場内から「時代ものが良い」と希望が。最近のだと、観たあとドヨ〜ンとなっちゃいますからね…。
さて、何が出るかは7月のお楽しみ!
7月のトークライブでまたお会いしましょう!

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