確定申告提出行って来た〜。
今年は寄付関係の項目が増えたので、なんかいつもより書類が多くなってしまった。もう少し、解りやすいといいのになー。
毎年確定申告提出の日はとても天気がよくて暖かくて、もうすぐ春だなーって思います。
そして思い出すといえば…
去年も今頃提出に行って、その帰りにフラリと整骨院に行ったのでした。
思えば四十肩との戦いは、そこらへんから始まったのでした。
もう1年以上のおつきあいになりますなあ…。
というわけでふりかえりますと…
おととしの秋頃、右脇腹に違和感。←私の場合、これが四十肩の始まりの前兆だった。肩の筋肉の不調が、肩甲骨に繋がってる脇腹の筋肉に出て来たから。
そして明らかに腕が上がらず、痛みが出始めたのが年末頃。
グズグズとして、ようやく病院へ行って「四十肩」と診断されたのが去年の2月。
激痛にヒアルロン酸注射を2度打つも、あまり効果無し。湿布と痛み止め(ロキソニン)でごまかす毎日。
3月の今頃から、整骨院へ通うように。
でもよくわからん。
痛みでイライラする毎日。
腕の重さですら痛むので、いつも右手を胸に当てて過ごしていた。
寝る時も左向きで抱き枕を抱えていないと眠れない。
朝は腕がこわばって、自分の腕ではないようだった。
腕がもげそうな感覚。
仕事中も、左手で右肘を動かさないと麻痺したように感覚がなくなることもしばしば。
「四十肩」というと「腕が上がらない」と思われがちがけど、上がらないどころか全方向へ動かないし、動かさなくても痛い。動かすと悶絶。
5月半ば頃、増す一方だった痛みのピークを100として、80くらいに減少してるようだったので、別の病院のリハビリ科へ。毎週2度ほど通う。
ヒアルロン注射をまた2回。ビミョー。
痛みよりも、可動域の狭さが不安でたまらなかった。
痛み止めの薬は「ノイロトロピン」が私には効くようだった。
8月頃には、痛みは少し治まって来たようだ。
しかし忘れて腕を上げたり振ったりすると激痛。やっぱりまだ治っていない。
可動域も狭いまま。リハビリを続ける。
リハビリで可動域を広げるための施術(?)は本当なら動くはずな方向でも、「逆関節へ無理矢理動かそうとしている」感覚、といえばわかるかな〜?
11月。動かしさえしなければ痛みはほとんど気にならないが、可動域だけがちっとも戻らないまま、保険適用期間が終了。病院に見捨てられたような気分だった。
藁にもすがる思いでカイロプラクティスへ。
カイロは自律神経系を整えて自己治癒力を高める、という考え方なので、施術(?)してもらってもすぐにどうこうはならないんだけど、しばらく通うことにする。
カイロの考えだと「ストレッチはOKだけど、もんだりするのはNG」ということなので、整骨院へは行ってない。
それから今年2月くらいまでは特に変化ナシ。
痛みはほとんどないけど、可動域も相変わらず。
例えると、「体の固い人が前屈して地面に手がつかない」の肩バージョンみたいな感じ。もしくは「体の固い人がいきなりマタワリしようとしてる」の以下同文。痛みは有るけど、もう「逆関節方向」ではないので、回復期に入ったのだと思いたい。でなかったら後遺症が残っちゃったというか…。
それでも、腰の後ろで両手が握れるようになったし、背伸びをして勢いをつければ「電気の紐(シーリングライトのスイッチね(笑))」に届く。
2月半ば。カイロの効果が出て来たのか、腹筋ローラーでいつもと違う負荷が肩にかかったのが良かったのかわからんけど、急に「電気の紐」までスっと腕を上げられるようになった!
が、それ意外進展はない。
そして現在。
未だに肩をまわすと関節がゴリゴリと言います。
バンザイは相変わらず出来ないけど、左手で引っ張り上げれば少しはマシになってきた。
テーブルを右手で拭ける。腰に手を当てる、がちょっとヘンだけど出来る。
胸の前で腕が組める。(背中側で両肘を組むはまだ無理)
右側を向いて寝るとまだ肩に違和感があるので、肩の位置が少しズレたままなのではないかと思う。(バンザイする時に、ヘンに肩が後方へ沈む)
肩の筋肉がすっかり衰えてしまっているせいもあるかもしれない。
おかげさまで、日頃の生活にはあまり不便は無くなってきました。
重たいものが持てないのがちょっと困るかな…。
腕力が無い訳ではなさそうなのに、段ボールのような箱ものを両手で抱える、という姿勢がなぜだかイマイチ出来ないので、うまく力が入らない。
しかしまあ、痛みが無いというのは大変幸せなことです。
痛い時には、「本当に治るのか?」と毎日が辛かったんですが、それから比べるとまさに天と地ほどの回復です。
まだ完治とはいえない状態ですが、きっと忘れた頃には治ってるんじゃあないかと今では気楽に考えるようにしています。
トークライブでお会いする方や、お手紙をくださったファンの方からも心配していただいて恐縮ですが、今ではこーんなに良くなっております。ありがとうございます。
あとがき描いた時はまだ四十肩の真っ最中だったもので…(汗)。
四十肩でお悩みの方には「必ず治るよ!」と言ってあげたいです(笑)。
しかし反面、痛みの真っ最中の人にそゆこと言っても、ちっとも慰めにはならなかったりするんですよね…。私がそうでした(てへ)。
なのでもし、皆さんの周りに四十肩さんがいたら「たいへんだね」と共感していただけたら良いんではないかと…。
間違っても肩を揉んだりしないでね。痛いだけだから。(肩こりとは違うので)
いやまあ、思い出したからって、決して良い思い出なんぞではないんだけどねっ!
もう二度とゴメンです(反対もなっちゃう人も多いらしい)。ひーっ。
●追記
2010年の春頃の、肘の痛みがきっかけだった気がする。そのあと脇腹。

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