な、こみみさん。
いつも元気で、年の割には若く見えるよねーとか言っていたんですが、最近は時々やっぱりお年なのかなーと思えて見える日も。
そしてちょっぴり健康状態も心配が。
もともとよく水を飲んで、よくケロケロもするこみみさんなんですが、最近は蛇口でおねだりした後も延々と水を飲んでたり(そして当然多尿)、水ゲロを大量に吐いたりします。体重も減って来た。
何年か前のピーク時で5.3kgくらいだったのを、ダイエット飯で4.6kgくらいをキープ。
もうダイエットの必要もなかろうと、普通ご飯に替えてたんだけど年末くらいからなんでか痩せて来て、現在4kg。
♀猫で4kgは、そんなに軽くもないんですが、こみみさんの場合は多分洋猫の血が少し入ってるのかガタイが大きいので…。抱き上げると、見た目よりかる〜い。
水ゲロの方も、腹が減って水を大量に飲んでるようにも見えるので、それで胃がびっくりして吐いてるのか?とも思いますが、まあ年なんで、念のため血液検査をしに病院へ。
採血で、いつものように地蔵になって「おりこうさんだねー」と褒められるこみみ。
本人はそれどころじゃないだろうけど(笑)。
1年に1度の検査ではいつも健康優良児だったこみみですが、ちょっとだけ数値異常がありました。
気になる項目は…
(↓項目後のカッコは増減での代表的な症状)
◯WBC(炎症・リンパ腫・感染症等)正常値6200〜9700/こみみ16000
◯GPT(肝臓系)正常値22〜84/88
◯CPK(打撲・脳神経障害・心筋炎)正常値87〜309/332
他、脱水/貧血系のいくつかの数値がちょっと高め(朝飯ヌキだと上がりやすい)
炎症や打撲の数値が高いのが謎。
とくに外傷は見当たらないし、体をなで回しても痛がったりしないし??
ひょっとしたら、最近の猫さんに多いという腸の炎症かもしれないけど、今回の検査ではそこまではわからないとのこと。(ちゃんと検査するにはレントゲンやエコーが必要)
それよりも、体重の減少と多飲は、高齢猫さんの病気の代表、腎臓機能が弱っているからかもしれないので、まずはご飯を療養食に切り替えて様子を見てみましょうということに。
2週間後に再検査です。
カリカリのサンプルを2個もらいましたが、帰ってすぐに同じのを2週間分ポチ。
(本当は療養食は病院でしか買えないことになってるんだけど)
まあ幸い、いつもと変わらず元気はあるので、大丈夫だとは思います。
食欲もまあまあ。カリカリのムラ食いも相変わらず。
ナデナデは好きだけど、抱っこすると怒るこみみ。でも気がつくとそばで丸くなって寝てたりします。
こみみはツンデレなのです(笑)。
うちのにゃんこちゃんずには、ぜひとも20歳まで長生きして、ネコマタになってもらいたものです。にゃーっ。


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