荒川弘先生のエッセイコミック(?)「百姓貴族」が面白いんですよー。
こないだ2巻が出まして、早速ゲト。
そして溜飲の下がる思いでした。
なんの話かっつーと「牛の角切り」について描かれていたからです。
で、それが何でスッキリさんだったのかといいますと〜…
数年前のことです。
当時私はとあるマンガ(笑)で「牛の搾乳」シーンを描いてました。
それを某出版社にチェックにまわしたところ…
「乳牛(♀)に角があるのはおかしいと、スタッフの一人が言っているのですが?」
と返信が。
一瞬「え?」と思いつつも、ひょっとしたら雌牛って角ないの!?とあわてて調べたり。
しかし調べ方(検索)が悪かったのか、はっきりと「雌牛に角が生えるかどうか」がわかりません。「牛の角を切る道具」なんてのは出てきたので、「角がない牛」は切ってるだけなんだと思うんだけど…。
う〜ん。
「うちのアメリカ人スタッフは、昔農場(もちろんアメリカ)で働いてたと言ってます。雌牛に角が有るのはおかしいと」
それを言ったら、私だって、実家(祖父母)では乳牛飼ってましたがな(関係ないか)。
しかし角がどうのってのは記憶にないのよねー。(今考えたら、伯父さんちに聞いてみれば良かった)
でもやっぱり、牛には角が生えてると思うのよ。そこは譲れないのよ。
よくわからないけど「牛って角が有る方が牛っぽいじゃあないですか? あはは」
と濁した回答をしたところ
「わかりました。きっと『未来の牛』には角が生えてるんでしょう。そういうことにしましょう」
だって。
なんかそっちに譲ってもらった感じがして、スッキリしなかったのを覚えています。
しかし今回、これでスッキリっ!
乳牛(♀)にも、角は生えるのよっ!!(白目むいて◯◯の仮面風に)
※そんなんジョーシキっだたらスミマセン。

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