ブログに書きそこなってたので軽くおさらいから(汗)。
27.28回目には麻酔注射(キシロカイン)を肩に打ってからのリハビリ。
麻酔打ったからといっても、全く痛みがなくなるわけではないのですが、痛みが軽減される分、「これ以上動かすと痛い!」とそれ以上可動域を広げられなかった部分が、「あんまり痛くない」のでリハビリ先生にグイグイ動かしてもらうことかでけます。
背中側、腰のベルトより上に上がらなかったのが、もうちょっと背中まで動かせたりなんだりと、ちょっと嬉しい進展です。
が、ある意味無理矢理動かすので、その後でしばらく痛みがぶり返した感じになります。(たぶん痛くなるだろうとは予め言われましたが)
よ〜し、この調子でグイグイやってもらおう!と思ってたんだけど、29回目で担当の先生復活(26〜28回目は臨時の先生だった)。
その先生は考え方が違うらしく、リハビリの後で痛みが出たというと、注射はナシでということに。29回目は普通に、いつも通りのリハ。
30回目。リハビリの前にリハの先生に「今回で、とりあえずは終了して、しばらく様子を見てください」とのお達しが。
ひと月前に保険の期間が終了なので、それ以降の分が後になって「保険適用外」と言われて請求されるかもしれない、ちゅうことと、このふた月ほどの可動域の広がりとかにあまり変化がないので、このまま続けても、あまり変化が望めそうにない、ちゅうことで。
なが〜い目でみると、一進一退でも徐々に動くようにはなってきているんだけど、たしかに最近はなんてゆうか…もうそろそろダメなのかなーって感じはしてたので了承しました。
たぶん、一般的な四十肩とかのパターンだと、(リハビリしないと益々可動域が固定されるというのはおいといて)痛みもほぼ無くなって行く時期だろうし、痛くなくなったらひょっとしたら動かせるようになるかもしんない。なるといいなー。
で、ひと月とか自分でリハビリしながら様子見て、まだ痛いよとか、まだもうちょっとやっぱりなんとか動かしたいとかだったらば、「再診」という形で再度リハも出来ますよということで…。
てなわけで、約半年間通い続けたリハビリは、いったん終了とあいなりました。
完全に完治でないいのが残念ですが…己の自己修復能力(自然治癒力)と自己リハ努力のみでなんとかやっていきたいと思います。
それにしても、腕や肩の筋力がとにかく落ちました。
リハビリでゴム引っ張ったりとかするんですが、左に比べて右がヒドイことこの上無し。
私は右利きなので、右の腕力が強いはずなのに、左に負けてます。
左で持てる5kgのコメが、右で持てませんもん。
これではイカンと思って調べて、「二の腕が細くなる」というガガ様もやってるちゅうダンベル上げやったら筋肉痛になりました。にゃー。

0