自宅リハビリをサボっていたせいか、前回からあまり進展してない感じ…(汗)。
とにかく「旋回」の動作が痛くて出来ない。
腰に手を当てる動作も、前より出来てない〜(涙)。
肩間接の前部分がいつも痛い。
仕事中に痛いのは、主に二の腕と「テニス肘」と言われる前腕部分。
リハビリ先生が「調べてみたら、漫画家さんが傷めるのは「テニス肘」が多いみたいですよ!」と教えてくれた。
やっぱり肘が痛いのは四十肩とは別ものっぽいですね。トホホ。
ある意味、漫画家の職業病なわけだから、これで私も立派な漫画家?(指にペンダコはないけど)
最近二の腕のフリソデが気になるという話をして、以前はマメにやってた「壁腕立て」はやっていいか聞いてみた。
「痛みが出なければOK」ちゅうことで、一応指導してもらう。
ゆ〜っくりで、3分くらいやるといいということで。
…チャッチャっとやってた以前のやり方はあまり意味がなかったのかにゃー?
今日は診察もありました。
いつもの院長はお休みだったので別の先生。
ちょっとだけグリグリ痛いとこチェックして、今までのおさらい的な話をきいたり。
新情報としては、四十肩ちゅーのは、ある日コロっと痛くなくなって、今まで動かなかったとこまでアッサリと動かせるようになったりする場合が結構あるという。
「ほっといても自然と治る」とはよく聞きますが、たしかにそゆパターンはあるそうで。
ただ、痛みが長引いている場合では、痛みが治まっても可動域に問題が残ることが多いのもまた事実。
私の場合は「長引いてる方」らしいので、リハビリはもっと回数増やしてもいいかもしんないと言われました。
新しい痛み止めを処方してもらった。
「ノイロトロピン」。
ロキソニンとかが、筋肉系に働きかける消炎鎮痛剤だとしたら、こちらは神経系に働きかけるんだそうな。
ちょっと調べてみたら、副作用は少ないけど「何が何で効いてるのかハッキリしてない不思議な薬」らしい。おもしろーい。
ただ、4週間くらい続けないと効果が出ないともあったけど…処方されたのは2週間分。
湿布の処方は「ロキソニンテープ」。季節柄カブレやすいので、様子を見て使用します。
普通に飲む「ロキソニン」も念のため(?)出してもらう。(普通に薬局で買ってると言ったら「そんなら出してやるのにー」と出してくれた)
近所の薬局の調剤窓口の開いてる時間に間に合わなかったので、明日もらってくる予定。
効くといいにゃー。

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