リハビリ4回目〜。
だいたい同じような抵抗運動やらなんやらかんやら。
思いのほか、肘のひねり(外旋とか内旋)が効かないため、そこらへんも重点的に指導してもらいます。
「痛いかもしれないけど、痛くなくなって動かないともう戻せないからがんばりましょう」と励まされます。
鉄は熱いうちに打て!ってことね。鉄みたいに熱し直しは出来ませんが。
で、整形外科担当の院長先生に処方薬の変更その他相談。
リハビリ科では「なるべく痛くないように、ソフトに」扱ってくれるのですが、院長は容赦なくひねり回してくれます(笑)。
初診時の見立てより肘の旋回角度が良くないのと、肩の痛みがアレなので、肩関節に注射しましょうということに。
様子を見て、肘の方にも注射することになるかもしれないようなこともいわれますたが…。
肩の前方の間接の間にお注射〜。
前にも同じとこに注射したけど、その時は、その後別のとこが痛くなって、ソコはそうでもなくなってたんだけど、リハビリ開始してからまた痛い。また治まってくれるといいにゃー。
相変わらず注射は痛いです。
で、注射後に、薬液がよく回るようにと、肩をこねくり回される時の痛さといったら! ぎぶぎぶ〜!って感じ。
でも「小さく前にならえ→肘の位置はそのままで手のひらを外側へ開く」の角度が、注射前より少し開くようになったような気がする?
注射した液は、院長のパソコンモニタの表示を見た限りでは、前の病院でしてもらったのと同じっぽかったかな。
「ステロイド系で、副腎皮質のなんちゃらと麻酔が入ってるから〜」みたいな説明がありましたが、あまり覚えてないです。
ついでに仕事中に肘周辺が痛いことを相談。
四十肩からきてるのか、それとも肘単体で悪いのか?
肘を机とかに着いた時に痛い、肘先の軟骨のあたりにある神経が圧迫されて痛いらしい。
ただ、ひどくなるとそこらへんも腫れて膨らんでくるとか。そこまでではないみたい。
「肩からつながってる筋肉だからねえ」と言いつつ院長が出してくれたのは「テニス肘用サポーター」。
「…テニ
ス肘なんですか?」思わず聞いちゃったい。
テニスはしてないけど、症状的にはそゆことらしい。
で、仕事の時とかに、このサポーターを巻いておくと、上から軽く筋肉を押さえてサポートしてくれて、肘から先の動きが楽になります。

パースのついた、太い腕〜♪
なんかもー、フンダリケッタリ。
塗り薬は「ロキソニンジェル」に変更。
ただし、近所の薬局に在庫がなかったのでお取り寄せになります。(明日には入荷だけど)
帰りに病院近くのお肉屋さんで「四谷名物コロッケ」とメンチカツ買って夕飯に〜。
懐かしい系おいしゅうございましたvv

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