今月(5月利用6月分)の電気使用量がデタ。
去年との比較で、約3割減(使用量)キープでちょっと嬉しい。
やってることといえば、パソコンが一台減って省エネ(言い方古い?)タイプになったのと、電気ポットをガス沸かしに変更、コーヒーメーカーを水だしに変更、コンセント類を切り替え器付きに替えて、なるべく元から切っておく…そんな感じ。季節的に冷暖房も使わないしね。
特に無理はしてないので、そう考えると、今までどんだけ無駄に電気使ってたんだろうと考えてしまう。もったいない。
それはそうと、今まで気づかなかったんだけど、電気使用量の内訳にある「太陽光促進付加金」ってなんだ!?
4月分から課金されてたらしく(馬鹿)、先月まで月額10円。今月は8円。
東電HPによると
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「太陽光発電の余剰電力買取制度」が平成21年11月より開始され、買い取りに要した費用を「太陽光発電促進付加金」として、電気をお使いになる全てのお客様にご負担いただくことになりました
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だって。
……………その理屈、なんかおかしくないか????
え?おかしくないの?
少し前に、「電力会社はコスト+利益を上乗せして顧客への電気料金を算出している」という仕組みをニュース番組で見たけど、なんか納得できないわよね、アレって。

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