わーわーわー。
キーボード&ペンタブレットにお茶こぼしちゃったい!(ざっぱーん)
いやー、長年パソ使ってますが、ズボラな私にしてはそういうポカはほとんど今までしたことなかったんですよー。
しかし、半月くらい前に、キーボードにちょっとだけこぼして「あら珍しい」とか思ってた矢先に…(汗)。
たまたま机の奥の掃除をしようとハンドクリーナー突っ込んで、手前にあったカップにぶつけました。慣れないことはするもんじゃない。
あわてて表面を拭き取って、スケルトンのキーボードから水分を追いやって安心してたら、ペンタブの中に入っちゃってたらしく、認識しなくなってしまいました…。
それに気づいたのが、結構時間がたってからで、検索して「フタ(?)開けて中をキレイにしたら直った」とあるのを見つけたので、自力で開けようとしたのですがうまく行かず…ダンナサマとメルでヤリトリして「時間たってたらダメかもしんないよ」と。
ダメだった時の為に、ペンタブ情報検索。
買うとしたら、使っているタイプの後継機になりますな。なんとか使用してるOSにも対応している様子。
………………
…買っちゃえ。
雨の中、新宿のビックさんまで買いに行ってきましたよー。
ナンダコノ、無駄にカッコ良い箱はっ!!
(しかし箱に取っ手がついてるのに、その上から梱包用テープ巻いてあるのは意味不明。袋に入れてもらったけど持ちにくいぞ)
使ってたドライバをアンインストール、新しいのを入れ直して無事セッティング完了。
新しいのにも、やっぱりファンクションキーがついてる…。ホイールボタンまで…。
お茶こぼしたタブレットは、使ってない(というか邪魔)ファンクションキーの隙間から中に入っちゃったのよねー。
どうせ使わないんだから、ガムテで塞ごうか? …いやそれは美しくないし、今度のはそれらのパートと、描画領域側の素材が違うので、継ぎ目があるし。
…まあ、お茶こぼさなきゃいいだけの話よね。
さて新しいペンタブさんはwacomのintuos4。
2から使って、三代目ですな(4台目だけど)。
黒い。(3からだけど)
背面の滑り止めが強力。…ちょっと嫌。
キーボードを上部にのっけて使うので、机の上で前後にスライドさせて使ってたのだけど、それがやりづらい。
描画領域は、ツルツルからマットに。
これは良いかも。
今まで、ツルツルが嫌で、上に紙敷いて、フェルト芯使ってたんだけど、標準の芯でそのまま描いても同じような感じになって良いかも。ただ若干、ホコリがつきやすいか?
ペン軸に、ボタンを使わない用のカバーが付いてるのも良い。…と思って取り替えたけど、ちょっと太すぎ(汗)。戻してスイッチだけ外して使用。あと、このグリップもホコリが付きやすい。
ペン立てに、予備のペン先が収納できるのは、便利かどうかわかんないけど、カッコヨイ。
今の所の感想は、そんな感じ。
ちなみに、ファンクションキー関係は速攻で全て無効に。
使ったら便利なのかもしれないけど、結局その他のキーもいっぱい使うので、キーボードの方を使うと思う。中途半端。この部分、外せればいいのに!!
さて、夜になって帰ってきたダンナサマがサクっと浸水タブさんを解体。
開けてみると、お茶が入ったとおぼしき辺りが何か汚れてる。
「回線がショートして焼けてる」んだそうで。
無水エタノールでそこらへんを拭いてキレイにしてもらって元に戻してみると、…直りました(汗)。
でもいいの。新しいのの描き心地は気に入ったから。
予備にとっておくか、ペンタブ欲しがってた知り合いに貰ってもらうかしましょう。

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