レンタル〜。
クリント・イーストウッド主演(監督)のハートフルラブコメディー(笑)。
本物のカウボーイ(西部劇のガンマン的な)に憧れた、脱サラおぢさん(こう書くとダサいけど、すんごいカッコいいです)ビリーが率いるワイルド・ウエスト・ショーは今日も今日とてドサまわり。団員6名はちょっと人に言えない過去を持ってたりするけど、ぶっとい絆で結ばれている。ショーの目玉は、ビリーの馬の曲乗りと早撃ち。
そこへ、性格が悪すぎるせいで(笑)ダンナに逃げられた金持ちのご令嬢が転がり込んできて…。
イーストウッドの「西部劇」への憧憬というか自己パロディみたいな感じを受けるけど、それなりにまとまったほのぼのした作品ですよ。
ツンデレなヒロインはソンドラ・ロック。
日本人的には、ハリウッドのこういったヒロインは「??」と思うことが多いんだけど(笑)、イーストウッド的にはこういった顔が好みなんだろうな、きっと…。
すっごく痩せてて、目玉だけがギラギラしててちょっと怖い…。
でも終盤でのキラキラした笑顔のロックは、それなりに可愛く見えるから不思議。
(ちょっと脱線)
私が思うハリウッド的「??」なヒロインに、レニー・ゼルウィガーとドリュー・バリモアがいるんだけど(同系列の顔だと思う)、こないだテレビで「国によって違う美女の基準」みたいのの話題で「アメリカ人は頬がプリっとあがった顔が好き」みたいなこと言っててちょっと納得(笑)。
アメコミとかで美女の頬にナナメに線が入るのはそーゆーことなのかもね、相対的に。やっぱり昔テレビで、ハリウッドのヘアメイク担当してた日本人が「頬のラインが重要」と言ってたにゃー。頬のラインを出す為に、奥歯を抜いた女優さんなんかもたしかいたなーとか。

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