3月7日に、山での作業中に背骨を折って、9日から入院していたパパん。
本日、無事退院したと電話がありました。
電話口のパパんはとても元気よく、大はしゃぎ。
「本当はもんのすごく痛かったんだけど、土日は近所の病院は専門の医者がいなくて検査もできないとわかってたから我慢してた。ママんに心配かけちゃいけないし」
「入院して、コルセットが出来るまでの二日間はトイレもままならず、溲瓶やオムツのお世話になって、とてもつらかった」
とか色々、今までのことを立て板に水ぶっかけ状態で語ってくれた。
元々パパんはおしゃべりで、ほっとくと一人でもずーっとしゃべってるのだけれど(汗)、よっぽど嬉しかったらしい。
いやー、元気。
入院したばっかの時、ケータイで話した時には今までに聞いた事もないくらい、弱々しい声(声を張ると痛いからだと思う)で心配したけど。
ちょうど4週間、入院していたことになりますか。
経過はタイヘン良好で、お風呂で湯船につかっちゃいけないこと以外は、コルセットつけてれば日常生活が出来るみたい。もちろん、無理しちゃダメだし、リハビリも必要だけど。
しかし年の割には超回復力のようで、日頃から鍛えてる甲斐がありましたね、パパん。
秋には活動を本格再会したいとかで、それまでに頑張って完全に治す気満々。
入院中は、親戚や知り合いが見舞いに来てくれたり、「お見舞い」をもらったりしたそうなので、お返しをしなければと、それすらもウキウキ(笑)。
私は遠くに住んでて何も出来ないけれど、ご近所に親戚が多く住んでいて、こんな時は力になってくれてとても感謝しています。
病院の婦長は私の従姉妹だし、ハトコも看護士やってるってのも、たいへんありがたいこってす。
なにはともあれ、ヨカッタヨカッタ。

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