あ、観たDVDメモっとこうと思ってたのに、また溜めちゃったい。
(1月20日以降くらい)
「ペインキラー・ジェーン」
元はアメコミらしい。アメコミ版D描く予定の人が原作だか描いてるんだからしいので観てみた。
軍のミッション中に、何かに感染して仲間は全て全滅したのに、リーダーだった「ジェーン」だけは生き残り、超回復能力=ほぼ不死身の肉体を手に入れる。それが実は軍による陰謀なのか!?
みたいな感じで、思ってたよりシッカリ作ってありました。
パッケージみたいなアメコミヒロイン展開は有りません(笑)。さすがアルバトロス。
なんかこれから色々起こりそうな、ありがちなラストだったんですが、アメリカではテレビシリーズになってるんですね、同時期に。この映画版はヒロインはアジアっぽいねーさんだったのですが、テレビ版だとターミネーター3の無敵のクリスタナ・ローケン。うわー。
「ジェーン・バーキン inシンデラレラ」
ジェーン繋がり(違)。ってか、ジェーン・バーキンって誰だっけ?? 名前は聞いた事が…?
時代設定がイマイチ掴めない現代版(?)風なシンデレラ。
何もかも、悪いのはシンデレラの父ちゃんなんではないかい?
ロケンロール王子が笑える。
愉快でしたよ。
「ハプニング」
もはや最後のどんでん返しに期待してはいけないのに、なんとなく期待して観てしまうシャマラン作品。
人死にがものすごいたくさん起こるので、なんかワーワー叫びながら観てました。コワイよう。
「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」
ミイラじゃないじゃん。
吹替えで観たら、息子の声がダメダメでした。
例の母娘の母親がマルシアに、娘がオシリーナに見えてしょうがなかった…。
「バットマン ゴッサムナイト」
ハリウッド出資の、日本のアニメスタジオコラボでオムニバス。(マッドハウスとかI.G とか)
なんとなーく、時系列とか話は繋がっているみたいだけど、1話ずつ違うスタジオでデザインしてるので見た目がバラバラ。1話目観た時ちょっとひいた…。クオリティは最高レベルですが。
ガッチャマンみたいなバットマンや、えらい若いさわやかブルース…色んなバットマンが地味に楽しめます。
「夢のチョコレート工場」
「チャリチョコ」のリメイク元。
だいたいは同じような展開なんだけど、ウォンカさんのキャラが「ただの何考えてるか判らない英国紳士」だったり、セットがちゃっちかったり。一番の違いはウンパルンパ。6.7人の小さい人に、オレンジ顔に緑頭という人参のようなメイクをさせている。
一応ミュージカル風に要所要所に歌が入りますが、ウンパルンパの歌はメロディがいつもおんなじ。でもなんとなく、耳につきますね。
「チャリチョコ」のような、ウォンカさんのトラウマ設定が無いので、スンナリめでたしめでたしとなります。
「レディ・イン・ザ・ウォーター」
おとぎ話だから、アレでいいのだ。
「レミーのおいしいレストラン」
ドブネズミが料理の天才というアリエネー設定。
しかし、さすがピクサー、そんな設定でも素敵な話にしちゃいます。
リングイネのダメダメっぷりにイラっときたり、若干、中だるみというか、そのシーン長くね?みたいな所は見受けられますが、ラストの批評家のコメントのシーンに至る頃にはネズミのレミーを応援しちゃいます。
あのコメントは、全ての何かを作る人たちにむけてのメッセージだと思います。
パリの町並みが美しかった。

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