入居している、古いマンションに、光がキターっ。
ちゃんと光設備が設置される少し前、年の暮れに「マンションに光開通しますよ」と、NTTの営業さんが、営業にまわってきた。
年明けに、見積もりみたいの出してもらったら、今より全般お安くなるっぽかったので、せっかくの機会なので申し込んでみることに。
しかし、当初の工事予定日は延期に…。
まず設置しておく設備が、ご近所のクレームでまだ設置できなかったからだそうな。
昼間、ドリルとか使ってたけど、そんなに五月蝿かったかなあ??
で、改めて、本日工事。
下請けの業者さんが来て、配線みてビックリ。
「配管がないですよっ?」
どうやら、電話線が素のまま、天井裏を這って、更に壁を通ってモジュラージャックのとこまできているらしい。
でもって、そのモジュラーから隣のパソ部屋まで、配線的には結構あります。ADSLのケーブル7〜8m壁に這ってます。
通常の電話線だと、モジュラーが「終点」で、そっから自分で配線するんだけど、光の場合はモジュラーにあたる「光コンセント」を通って、更に屋内光ケーブル、そして「光回線用ルータ」が終点でNTTの管轄。
まあ、どっちにしろ、配管がないのでちょっとタイヘンらしいのだけれど、「モジュラー」の位置はあまり関係ないらしいので、どうせなら、パソ部屋に直接配線してもらいたいなー…。
それだったら、天井の板に穴開れば問題ない…という話に。
……穴!?
穴となったら、大家さんのOKが必要です。問題アリ。
管理会社に慌てて電話。
「穴!? 工事とか聞いてないし! だいたいそゆことは、事前に書類で申請してもらわないとダメじゃない」←お母さんのような口調のおねえさまです。
「いやでも、光回線設置したってことは、工事自体は問題ないのでは…。それに、穴のことは、今日業者さんが来てはじめてわかったので…」
「まあ、穴とかの話がなかったら、別に勝手に工事はしてもらっても良いんだけどね。でも、穴開けるなら、書類は必要です。どこに開けるかとか図面と説明を、業者にFAXしてもらうように言ってください。大家さんの承認は、それからです」
と、いうわけで、工事は延期に。
実はちょっとだけ、「大家さんはいい人だから…事後報告でもいいかな〜?」と思ったのですが、業者さんの若いにいちゃんに、「それは絶対やめたほうがいいです。確認したほうがいいです!」と言われた。そりゃそうですよね(汗)。
関係ないけど、業者の若いにいちゃんは、大沢あかねに似ていた。
でもまあ、大家さんの人柄とか考えると、多分大丈夫だと思うので、ケーブル類は天井裏に置いていって
もらいました。
しかし、「書類」は業者の年配さんに「そゆことは、お客さんの方でやってくださいね。」と言われてしまった。
えー。
まあ、図面とかは、入居時のが残ってるからいいけど…しょうがないなー。
すぐに図面と説明書きを管理会社にFAX。
返事待ち〜。
夕方、管理会社から電話。
「あなたがFAXしても、意味ないのよ。あなたが個人的に壁に穴あけたいのならともかく、後々メンテナンスのこととかもあるし、こうゆうことは、ちゃんと業者にやってもらわないと…」
おこらりちったい。
「わざわざ図面描いたの? 業者に言われたの? かわいそうに…」
同情までされてしまった…。
そしてNTTに電話。業者に書類を作ってもらうように伝えてもらう。
業者さんに、名刺をくれといったら、「窓口はNTTだから、全部NTTを通してくれ」と年配さんに言われたので。あーもー。
うわーん。なんかメンドイぞう!
半日仕事にならなかったぢゃないかっ!!

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