「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」
齢240歳のおもちゃ発明家、マゴリアムおじさんの不思議な(魔法の)おもちゃ屋と、その店で働く、子供の頃は天才ピアニストと呼ばれてたのに、大人になってからはずーーーーーーーーっとうだつの上がらないまま暮らして来た女性店員。その店に通う、ちょっと変わり者の少年と、新しく会計士として店に入って来た青年。
彼らの心温まる心の交流…???
…最後まで、見ていて話のスジがピンと来ない映画だった。
いや、あらすじとかちゃんと説明も出来ると思うんだけど、見ている最中に、視点をどこに置いたら良いのかよくわかんないというかなんというか…。
見ていて楽しくなる系ではあるんだけど、どっか楽しみきれない感が残ったのでした。
まとめかたなのかなあ??
映画自体、絵本のような構成。それを生かしきれていない?
絵本でこのお話をされたら、納得なのかもしれない。

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