Dの4巻はもー、それはそれはタイトなスケジュールとなっております。
2巻や3巻も、当初はそんな感じだったのですが、ズルズルとズレて、それでも「急いで絵が荒れるよりは、多少スケジュールがズレてもクオリティ重視で! でもなるべく急いでね!」とはっきり言って甘やかしてもらっておりました。
しかし3巻の発売が、2巻の発売から1年後というのはちょっと長過ぎるという事で、4巻は絶対スケジュールを守るよう言い渡されました。最初っから守るのが当たりなんですが(汗)。
だいたい、半年に1巻出したいそうです。(可能ならば、3.4ヶ月毎にが理想だとか。)
これには理由がありまして、発行の間が長くなるほど、読者が離れて行ってしまうというのと、アメリカの場合、出版の時期というのは年に2度しかないのだそうです。
夏休みに入る前と、クリスマス商戦時期。どっちもホリデー前ですね。
その時期を逃すと、売り上げが伸びないんだそうです。
(もちろん、いつ出してもバカ売れするマンガも存在しますが、それはそれで、2.3ヶ月ごとの出版だったり勢いがありますし、そういったものは既に日本で何巻も出版されてストックのあるものです。Dの場合は書き下ろしですから、同じ刊行ペースで出せというのも酷な話ではないかと…)
日本みたいに、年中コミックスが出てる国から見ると、不思議ですが。
えーと、何の話でしたっけ?
てなわけで、どうしたら作画その他のスピードアップが図れるかと考えて、大福iMacのメモリ増設をということに。
今まで、全ての作業をメインマシンのG5でやってましたが、3Dのレンダリングあたりを、サブ(というかネットとテレビ専用機)だったiMacちゃんで出来れば、時間がかかるレンダリング中に、G5で別の作業が出来るよねーという。
私は一人で描いていて、アシスタントも使う予定はないので、頼りになるのはMacちゃんだけ。
大福iMacに積んでるメモリは256+512で768MBと意外とショボい…。
最大で2GB積めるらしいけど、よくわからんのでダンナサマに聞いて、秋葉原へGO。
ダンナサマがプリントしてくれたメモリの商品説明をレジで出して「コレクダサイ」して無事購入。(ダンナサマもついてきてくれたけど)
なんですか、大福iMacにはメモリのスロットが2つあるんだけど、それぞれ違う型のメモリなのでややこしー。
そして秋葉で焼き肉丼喰って、武器屋なんかのぞいて帰って、早速ダンナサマに開腹交換してもらいました。
無事2GB認識してくれて、心持ちネットの表示なんかも速くなったような気が。
3Dレンダリングまだ試してないけど、期待するですよ。

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