毎年そうなんですが、今年も結局最終日に提出してきました。
先週木曜日に、レシートの整理して書類をそろえて…書類が足りないことが発覚(汗)。
支払調書がないっ!!(源泉引かれてる証明書みたいなもん)
あわてて電話するも、間の悪い事に担当さんは帰った後。とりあえずメルで用件伝えて、翌日書類を発行してもらって、土曜日に家に届きました。ほっ。
実は小額の支払いの場合は発行してないんだそうですが、支払調書がないと何かとマズイでしょ、やっぱり。
ちょっとギリギリで焦りました。
で、結局今年は「赤字」にはならずに済みました。
収入が少ないことは判っていたので、経費をなるべく減らすようにしたのです。えっへん。
しかし、私のような業種の場合、「確定申告」=「還付金」みたなもんなハズなのですが、今回は初めて「納税の申告」書類となりました。
還付金の逆で、計算した金額が、納める税金ってヤツ。
そもそも源泉徴収であらかじめ多めに納めていた税金の、払いすぎた分を返してもらうのが「還付金」なわけですが、私の場合、去年あたりから収入のほとんどがアメリカからになって、源泉徴収がないのですよね。
今回はちょっぴりだけ引かれた源泉があったのと、そもそも収入が低いので、納める税金もほんのちょっとなんですがね。
そういえば、最近えらく円が高いじゃあないですかっ!?
普段は別にどーでも良いんですが、印税の計算する時期だけは、どうかドル高になってください。いや本当に、死活問題になります…(汗)。

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