ペンタブレットのペンの芯に、なんか面白そうなのが2種類あったのでテスト。
使用しているペンタブはWACOMのintuos3。普段使用しているペン先は標準装備のモノ。
テストで使ったソフトはPainter9.5。アナログペン風にカスタマイズしたブラシ設定使用。
WACOM FUZ-A120(ストローク芯)
WACOM FUZ-A121(フェルト芯)

↑お試し画像はモチロンD(笑)。
・ストローク芯は、間にバネ(?)みたいのが入っていて、ペン先が沈んだ感じで描ける。というわけで、ペンのイリヌキ表現が楽に引けるのが売りらしいです。
しかし私の場合、元々のペンストロークの設定を、限りなくアナログのペンに近づけているつもりなので、あまり感動はなかったり。チカラをあまり入れなくても線の太さの強弱がつけられるのは楽チンだけれど、その分、タッチに締まりがなくなってしまうような気がします。
・フェルト芯。コレは良いですな〜。
ペン先に感じる、ちょっとした抵抗感が、アナログの鉛筆っぽくて気持ちが良い。ストロークペンのやわらかさとは逆に、タッチに硬さが出るのがまた私好み。
残念なのは、ペン先の減りがものすごーく早そうだ…。
マンガ2冊描いても、標準の芯はほとんど減ってませんってくらい筆圧の弱さには自信がありますが、これは筆圧は関係なしに減りそうな気がする。5本で1000円…どれくらい使えるだろうか??
使ってみよっかなー。どうしよっかなー。
あ、しまったー。普段使ってるペン先で描いた画像もあった方がヨカッタかしらん?
いやでも、見た目そんなに違い解らないですよね? あくまでも「使用感」だからいっかー。

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